京都府の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
117.0万円/坪
前年比 +7.6%- 住宅地48.8万円/坪
- 商業地340.7万円/坪
- 工業地41.1万円/坪
公示地価推移
京都府の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
京都府の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
京都府内の公示地価ランキング
- 1位きょうとししもぎょうく京都市下京区712.4万円/坪前年比+10.8%
- 2位きょうとしなかぎょうく京都市中京区622.4万円/坪前年比+10.4%
- 3位きょうとしひがしやまく京都市東山区399.9万円/坪前年比+13.9%
- 4位きょうとしみなみく京都市南区219.1万円/坪前年比+14.9%
- 5位きょうとしかみぎょうく京都市上京区181.0万円/坪前年比+6.9%
- 6位きょうとしきたく京都市北区107.7万円/坪前年比+2.8%
- 7位きょうとしさきょうく京都市左京区104.5万円/坪前年比+4.5%
- 8位むこうし向日市83.9万円/坪前年比+4.9%
- 9位きょうとしにしきょうく京都市西京区82.4万円/坪前年比+2.5%
- 10位ながおかきょうし長岡京市78.1万円/坪前年比+4.1%
- 11位きょうとしうきょうく京都市右京区76.6万円/坪前年比+4.5%
- 12位きょうとしふしみく京都市伏見区67.1万円/坪前年比+5.4%
- 13位きょうとしやましなく京都市山科区54.9万円/坪前年比+4.0%
- 14位おとくにぐんおおやまざきちょう乙訓郡大山崎町50.0万円/坪前年比+1.9%
- 15位うじし宇治市46.4万円/坪前年比+4.1%
- 16位きょうたなべし京田辺市41.4万円/坪前年比+2.4%
- 17位じょうようし城陽市35.0万円/坪前年比+3.4%
- 18位くせぐんくみやまちょう久世郡久御山町33.7万円/坪前年比+5.4%
- 19位やわたし八幡市30.0万円/坪前年比+2.3%
- 20位かめおかし亀岡市26.2万円/坪前年比+2.7%
- 21位そうらくぐんせいかちょう相楽郡精華町25.2万円/坪前年比+1.2%
- 22位きづがわし木津川市20.4万円/坪前年比+0.7%
- 23位まいづるし舞鶴市14.8万円/坪前年比+0.1%
- 24位ふくちやまし福知山市12.4万円/坪前年比+0.2%
- 25位つづきぐんうじたわらちょう綴喜郡宇治田原町12.2万円/坪前年比+2.4%
- 26位つづきぐんいでちょう綴喜郡井手町10.7万円/坪前年比-0.4%
- 27位あやべし綾部市10.4万円/坪前年比+1.1%
- 28位なんたんし南丹市10.4万円/坪前年比-0.6%
- 29位みやづし宮津市10.3万円/坪前年比-0.9%
- 30位よさぐんよさのちょう与謝郡与謝野町7.4万円/坪前年比-0.5%
- 31位きょうたんごし京丹後市5.2万円/坪前年比-1.2%
- 32位そうらくぐんわづかちょう相楽郡和束町4.3万円/坪前年比-3.0%
- 33位ふないぐんきょうたんばちょう船井郡京丹波町3.9万円/坪前年比-1.3%
- 34位よさぐんいねちょう与謝郡伊根町2.8万円/坪前年比+5.2%
- 35位そうらくぐんみなみやましろむら相楽郡南山城村2.8万円/坪前年比-1.0%
- 36位そうらくぐんかさぎちょう相楽郡笠置町2.6万円/坪前年比-1.8%
数字で見る京都府の地価
京都府の地価相場
京都府の2026年の公示地価は、全用途平均で117.0万円/坪(35.4万円/m²)、前年からは+7.6%上昇しました。調査地点数は1,016地点です。
全用途の地価は直近10年で+97.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均48.8万円/坪(14.8万円/m²)で、前年から+3.3%上昇しました。直近10年では+19.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均340.7万円/坪(103.1万円/m²)で、前年から+10.3%上昇しました。直近10年では+157.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均41.1万円/坪(12.4万円/m²)で、前年から+9.0%上昇しました。直近10年では+57.7%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
市区町村別の地価
京都府内で2026年の公示地価を市区町村別に比べると、最も高いのは京都市下京区の712.4万円/坪(215.5万円/m²)、最も低いのは相楽郡笠置町の2.6万円/坪(7,940円/m²)です。中央値は八幡市の30.0万円/坪(9.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約271倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都府の地価
京都府は、地下鉄烏丸線沿線や京都駅周辺などの利便性の高い商業地域から、洛西ニュータウンのような成熟した住宅地、さらには農家住宅が残る集落まで、エリアごとに多様な街並みが広がっています。西陣地区に見られるような工場と住宅が混在する地域や、天橋立周辺の観光資源を背景とした商業地など、用途の多様性が大きな特徴です。
今後の見通しについては、インバウンド需要の増加や京都駅周辺の再開発への期待感から、多くのエリアで地価が堅調に推移するものと予測されています。利便性の高い駅周辺の住宅地も需要が底堅い一方で、人口減少の影響を受ける一部の地域では、地価が下落傾向をたどる可能性があると見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約