京都府京都市南区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
219.1万円/坪
前年比 +14.9%- 住宅地75.7万円/坪
- 商業地559.5万円/坪
- 工業地60.6万円/坪
公示地価推移
京都市南区の不動産の売却価格査定
4年連続上昇中
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京都市南区内の公示地価ランキング
- 1位さんのう山王1,158万円/坪前年比+20.2%
- 2位きゅうじょう九条193.2万円/坪前年比+16.0%
- 3位くじょうひろみち九条弘道149.8万円/坪前年比+17.4%
- 4位からはし唐橋137.6万円/坪前年比+9.6%
- 5位きゅうじょうとうみなみ九条塔南110.9万円/坪前年比+16.9%
- 6位とうわ東和98.5万円/坪前年比+7.6%
- 7位すえか陶化75.5万円/坪前年比+8.3%
- 8位くぜ久世71.9万円/坪前年比+8.6%
- 9位きっしょういん吉祥院65.0万円/坪前年比+7.7%
- 10位かみとば上鳥羽62.2万円/坪前年比+9.3%
- 11位さちゆたか祥豊59.2万円/坪前年比+9.8%
- 12位しょうえい祥栄49.3万円/坪前年比+3.5%
- -みなみおおない南大内公示地価なし
- -ばいけい梅逕公示地価なし
- -ひがしばいけい東梅逕公示地価なし
数字で見る京都市南区の地価
京都市南区の地価相場
京都市南区の2026年の公示地価は、全用途平均で219.1万円/坪(66.3万円/m²)、前年からは+14.9%上昇しました。調査地点数は33地点です。
全用途の地価は直近10年で+316.9%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均75.7万円/坪(22.9万円/m²)で、前年から+6.7%上昇しました。直近10年では+45.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均559.5万円/坪(169.3万円/m²)で、前年から+9.7%上昇しました。直近10年では+577.0%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均60.6万円/坪(18.3万円/m²)で、前年から+12.4%上昇しました。直近10年では+91.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市南区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは山王の1,158万円/坪(350.2万円/m²)、最も低いのは祥栄の49.3万円/坪(14.9万円/m²)です。中央値は陶化の75.5万円/坪(22.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約24倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市南区の地価
京都市南区は、JR京都駅や近鉄京都線、地下鉄十条駅などの交通利便性が高い地域です。住宅地では小規模な戸建住宅や店舗併用住宅が混在し、商業地では国道沿いに低層店舗や中高層の事務所が建ち並ぶなど、用途が多様です。また、らくなん進都産業集積地区に指定された工業地域も存在し、工場や倉庫が並ぶなど、住工混在の側面も持ち合わせています。
今後の見通しとして、インバウンド需要の回復に伴うゲストハウス等の投資需要や、京都駅周辺の開発に伴う需要が地価を押し上げると予測されます。住宅地については、利便性の高さから安定した需要が続くと見込まれます。商業地や工業地においても、現状の環境を維持しながら、地価は上昇傾向で推移するものと推察されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約