山口県の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
11.9万円/坪
前年比 +0.7%- 住宅地10.0万円/坪
- 商業地18.3万円/坪
- 工業地6.8万円/坪
公示地価推移
山口県の不動産の売却価格査定
8年連続上昇中
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山口県内の公示地価ランキング
- 1位くがぐんわきちょう玖珂郡和木町23.1万円/坪前年比+1.5%
- 2位くだまつし下松市15.3万円/坪前年比+1.2%
- 3位いわくにし岩国市15.1万円/坪前年比+0.8%
- 4位やまぐちし山口市14.1万円/坪前年比+0.9%
- 5位しゅうなんし周南市13.9万円/坪前年比+1.2%
- 6位しものせきし下関市13.9万円/坪前年比+0.2%
- 7位ほうふし防府市11.0万円/坪前年比+1.3%
- 8位やないし柳井市10.4万円/坪前年比-0.2%
- 9位うべし宇部市10.2万円/坪前年比-0.1%
- 10位ひかりし光市9.9万円/坪前年比+0.3%
- 11位さんようおのだし山陽小野田市8.0万円/坪前年比+2.8%
- 12位くまげぐんたぶせちょう熊毛郡田布施町7.2万円/坪前年比-0.2%
- 13位くまげぐんひらおちょう熊毛郡平生町6.8万円/坪前年比-0.7%
- 14位はぎし萩市5.5万円/坪前年比-0.5%
- 15位ながとし長門市4.6万円/坪前年比-0.2%
- 16位おおしまぐんすおうおおしまちょう大島郡周防大島町4.5万円/坪前年比-2.6%
- 17位くまげぐんかみのせきちょう熊毛郡上関町3.9万円/坪前年比-3.4%
- 18位みねし美祢市3.0万円/坪前年比-0.7%
- 19位あぶぐんあぶちょう阿武郡阿武町2.8万円/坪前年比-1.6%
数字で見る山口県の地価
山口県の地価相場
山口県の2026年の公示地価は、全用途平均で11.9万円/坪(3.6万円/m²)、前年からは+0.7%上昇しました。調査地点数は687地点です。
全用途の地価は直近10年で+3.6%上昇しており、2019年以降は8年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.0万円/坪(3.0万円/m²)で、前年から+0.9%上昇しました。直近10年では+5.6%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均18.3万円/坪(5.5万円/m²)で、前年から+0.4%上昇しました。直近10年では+0.0%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均6.8万円/坪(2.1万円/m²)で、前年から+0.7%上昇しました。直近10年では-5.0%下落しています。
市区町村別の地価
山口県内で2026年の公示地価を市区町村別に比べると、最も高いのは玖珂郡和木町の23.1万円/坪(7.0万円/m²)、最も低いのは阿武郡阿武町の2.8万円/坪(8,377円/m²)です。中央値は光市の9.9万円/坪(3.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約8.4倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る山口県の地価
山口県は、唐戸市場や岩国駅前再開発事業、新山口駅周辺の再開発などによる活性化が期待されるエリアがある一方で、商業地と住宅地、あるいは工業地域といった多様な特性を持つ地域が混在しています。長府城下町のような風情ある街並みから、南風泊漁港周辺の工業地帯、さらには錦帯橋周辺の観光・商業地まで、場所によって用途や景観が大きく異なります。
今後の見通しについては、百貨店跡地の利活用事業や徳山デッキの開業といった開発事業が地価を支える要因になると予測されています。住宅地では、利便性の高いエリアで需要が堅調に推移する一方、人口減少の影響を受ける郊外や市街化調整区域では、地価が弱含んだり下落傾向が続いたりする可能性があると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約