京都府向日市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
83.9万円/坪
前年比 +4.9%- 住宅地70.1万円/坪
- 商業地125.3万円/坪
- 工業地56.5万円/坪
公示地価推移
向日市の不動産の売却価格査定
4年連続上昇中
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向日市内の公示地価ランキング
- 1位てらと(てらと)寺戸(寺戸)109.5万円/坪前年比+6.5%
- 2位にしむこう(かみうえの)西向日(上植野)85.3万円/坪前年比0.0%
- 3位むこう(かいで)向日(鶏冠井)78.5万円/坪前年比+2.6%
- 4位かみうえの上植野63.1万円/坪前年比+4.8%
- 5位もりもと森本59.8万円/坪前年比+1.1%
- 6位もずめ物集女56.7万円/坪前年比+3.6%
- -てらと(もりもと)寺戸(森本)公示地価なし
- -かいで(てらと)鶏冠井(寺戸)公示地価なし
- -かいで(かいで)鶏冠井(鶏冠井)公示地価なし
- -かいで(かみうえの)鶏冠井(上植野)公示地価なし
- -むこう(てらと)向日(寺戸)公示地価なし
- -むこう(むこう)向日(向日)公示地価なし
- -にしむこう(かいで)西向日(鶏冠井)公示地価なし
- -むこうだい(てらと)向日台(寺戸)公示地価なし
- -むこうだい(むこう)向日台(向日)公示地価なし
数字で見る向日市の地価
向日市の地価相場
向日市の2026年の公示地価は、全用途平均で83.9万円/坪(25.4万円/m²)、前年からは+4.9%上昇しました。調査地点数は19地点です。
全用途の地価は直近10年で+34.4%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均70.1万円/坪(21.2万円/m²)で、前年から+3.1%上昇しました。直近10年では+19.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均125.3万円/坪(37.9万円/m²)で、前年から+7.3%上昇しました。直近10年では+64.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均56.5万円/坪(17.1万円/m²)で、前年から+9.6%上昇しました。直近4年では+31.5%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
向日市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは寺戸(寺戸)の109.5万円/坪(33.1万円/m²)、最も低いのは物集女の56.7万円/坪(17.2万円/m²)です。中央値は上植野の63.1万円/坪(19.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約1.9倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る向日市の地価
向日市は、阪急京都本線やJR東海道本線沿線を中心に、中規模から小規模の一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域が広がっています。物集女や西向日などの高台には環境の良い住宅地が熟成しており、一方で寺戸や向日の駅周辺には、店舗や事務所が混在する商業地域も形成されています。また、阪急洛西口駅周辺では、向日市阪急洛西口駅西地区土地区画整理事業が進行するなど、エリアによって開発の状況が異なります。
今後の見通しとして、JR向日町駅東口の開発や地元大手企業の移転、さらには向日町競輪場敷地の再整備による波及効果により、駅周辺の需要が高まるものと予測されます。住宅地については、多くの地域で現状のまま推移すると見込まれるものの、利便性の高いエリアでは地価が上昇傾向に転じる可能性が示唆されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約