京都府京都市東山区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
399.9万円/坪
前年比 +13.9%- 住宅地115.9万円/坪
- 商業地577.5万円/坪
公示地価推移
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京都市東山区内の公示地価ランキング
数字で見る京都市東山区の地価
京都市東山区の地価相場
京都市東山区の2026年の公示地価は、全用途平均で399.9万円/坪(121.0万円/m²)、前年からは+13.9%上昇しました。調査地点数は26地点です。
全用途の地価は直近10年で+186.0%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均115.9万円/坪(35.1万円/m²)で、前年から+8.2%上昇しました。直近10年では+56.0%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均577.5万円/坪(174.7万円/m²)で、前年から+14.7%上昇しました。直近10年では+189.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市東山区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは弥栄の1,155万円/坪(349.5万円/m²)、最も低いのは修道の55.9万円/坪(16.9万円/m²)です。中央値は粟田の208.4万円/坪(63.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約21倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市東山区の地価
京都市東山区は、小規模な住宅が建ち並ぶ丘陵地の住宅地から、観光名所に隣接する商業地まで多様な顔を持っています。修道周辺などの丘陵地は、戸建住宅が中心の落ち着いた環境です。一方で、祇園や五条坂などのエリアは、伝統工芸品を扱う店舗や飲食店、ホテルが集積する活気ある街並みが特徴です。また、清水寺周辺のように、観光資源の恩恵を受ける閑静な住宅地や、インバウンド需要を背景とした商業地が混在しています。
今後の見通しとして、観光地に近い商業地では、インバウンド需要の増加により地価が上昇傾向で推移するものと予測されます。宮川町歌舞練場の建替えや京都カペラホテルの開業、三条京阪駅周辺の再開発構想などは、地域の繁華性を高める要因として期待されています。住宅地についても、需要が安定していることから、当面は現状を維持しつつ、堅調に推移するものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約