京都府京都市下京区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
712.4万円/坪
前年比 +10.8%- 住宅地105.7万円/坪
- 商業地878.8万円/坪
- 工業地75.4万円/坪
公示地価推移
京都市下京区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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京都市下京区内の公示地価ランキング
- 1位ながまつ永松3,884万円/坪前年比+9.3%
- 2位かいざん皆山1,997万円/坪前年比+14.0%
- 3位しげのり成徳996.1万円/坪前年比+10.6%
- 4位うりん有隣699.2万円/坪前年比+8.7%
- 5位かくち格致507.4万円/坪前年比+6.6%
- 6位せいせん醒泉486.0万円/坪前年比+11.4%
- 7位かいち開智466.1万円/坪前年比+12.8%
- 8位ゆうぶん郁文461.6万円/坪前年比+7.7%
- 9位ゆたかえん豊園353.7万円/坪前年比+8.5%
- 10位しゅうとく修徳287.8万円/坪前年比+12.6%
- 11位うえやなぎ植柳243.7万円/坪前年比+7.1%
- 12位じゅんふう淳風234.7万円/坪前年比+8.4%
- 13位あんねい安寧186.3万円/坪前年比+8.6%
- 14位いとけなまつ稚松176.5万円/坪前年比+12.4%
- 15位みつのり光徳168.9万円/坪前年比+8.6%
- 16位おおうち大内153.2万円/坪前年比+7.4%
- 17位ななじょうだいさん七条第三139.6万円/坪前年比+4.9%
- 18位ななじょう七条103.0万円/坪前年比+6.0%
- 19位にしおおろ西大路75.4万円/坪前年比+8.1%
- -なおのり尚徳公示地価なし
- -ばいけい梅逕公示地価なし
- -きくはま菊浜公示地価なし
- -たかしひとし崇仁公示地価なし
数字で見る京都市下京区の地価
京都市下京区の地価相場
京都市下京区の2026年の公示地価は、全用途平均で712.4万円/坪(215.5万円/m²)、前年からは+10.8%上昇しました。調査地点数は42地点です。
全用途の地価は直近10年で+232.0%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均105.7万円/坪(32.0万円/m²)で、前年から+6.2%上昇しました。直近10年では+49.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均878.8万円/坪(265.8万円/m²)で、前年から+10.9%上昇しました。直近10年では+223.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均75.4万円/坪(22.8万円/m²)で、前年から+8.1%上昇しました。直近10年では+42.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市下京区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは永松の3,884万円/坪(1,175万円/m²)、最も低いのは西大路の75.4万円/坪(22.8万円/m²)です。中央値は修徳の287.8万円/坪(87.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約52倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市下京区の地価
京都市下京区は、京都駅周辺の高度商業地域から、中低層の事務所や住宅が混在する地域まで多様な顔を持っています。四条河原町や烏丸通沿いでは、百貨店や有名店舗、中高層のビルが立ち並ぶ極めて繁華なエリアが形成されています。一方で、梅小路公園や京都水族館などの観光施設に近い地域や、幹線道路の背後に位置する住宅と店舗が混在するエリアもあり、場所によって街並みや用途が異なります。
今後の見通しについては、インバウンド需要の増加や、京都駅周辺の再開発への期待感から、多くのエリアで地価は上昇傾向や堅調な推移が続くと予測されています。また、宿泊施設やマンション、事務所といった多様な用途の需要が旺盛であり、当面は現状の環境を維持しながら、さらなる高度利用が進むものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約