京都府京都市山科区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
54.9万円/坪
前年比 +4.0%- 住宅地48.6万円/坪
- 商業地87.6万円/坪
- 工業地38.2万円/坪
公示地価推移
京都市山科区の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
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京都市山科区内の公示地価ランキング
- 1位おとわがわ音羽川96.3万円/坪前年比+8.2%
- 2位やましな山階79.6万円/坪前年比+6.5%
- 3位あんしゅ安朱74.7万円/坪前年比+6.9%
- 4位すすむおさむ勧修67.8万円/坪前年比+5.2%
- 5位やましなみなみ山階南54.5万円/坪前年比-2.1%
- 6位かがみやま鏡山51.6万円/坪前年比+3.3%
- 7位おの小野49.0万円/坪前年比+3.3%
- 8位りょうがおか陵ヶ岡48.6万円/坪前年比+1.6%
- 9位おとわ音羽47.9万円/坪前年比+4.0%
- 10位おおたく大宅46.2万円/坪前年比+3.2%
- 11位ひゃく々百々37.3万円/坪前年比+1.9%
- 12位おおつか大塚31.6万円/坪前年比+1.9%
- -にしの西野公示地価なし
数字で見る京都市山科区の地価
京都市山科区の地価相場
京都市山科区の2026年の公示地価は、全用途平均で54.9万円/坪(16.6万円/m²)、前年からは+4.0%上昇しました。調査地点数は46地点です。
全用途の地価は直近10年で+19.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均48.6万円/坪(14.7万円/m²)で、前年から+3.1%上昇しました。直近10年では+12.1%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均87.6万円/坪(26.5万円/m²)で、前年から+7.5%上昇しました。直近10年では+36.2%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均38.2万円/坪(11.6万円/m²)で、前年から+2.7%上昇しました。直近10年では+5.2%上昇しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市山科区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは音羽川の96.3万円/坪(29.1万円/m²)、最も低いのは大塚の31.6万円/坪(9.6万円/m²)です。中央値は小野の49.0万円/坪(14.8万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.0倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市山科区の地価
京都市山科区は、小規模な戸建住宅が密集する既成住宅地域から、中規模住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地、さらには低層店舗が集まる路線商業地域まで多様な顔を持っています。山科駅周辺ではマンション開発などの高度利用が進んでおり、地下鉄東西線沿線の駅徒歩圏内は生活利便性が高く、居住地としての選好性が非常に高いのが特徴です。一方で、山裾や高台の傾斜地には、駅からの距離や生活利便性の面で需要が限定的なエリアも存在します。
今後の見通しについては、関空特急はるかのJR山科駅延伸への期待もあり、駅周辺を中心に地価は上昇傾向で推移するものと予測されます。市中心部の地価上昇が波及していることから、多くの住宅地域で堅調な需要が維持される見込みです。ただし、高台の傾斜地など一部の地域では、需要が弱含みで推移する可能性も示唆されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約