京都府京都市左京区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
104.5万円/坪
前年比 +4.5%- 住宅地92.8万円/坪
- 商業地176.9万円/坪
公示地価推移
京都市左京区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
京都市左京区の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
京都市左京区内の公示地価ランキング
- 1位しんほら新洞206.6万円/坪前年比+7.4%
- 2位おかざき岡崎180.8万円/坪前年比+8.8%
- 3位あおい葵152.5万円/坪前年比+2.7%
- 4位かわひがし川東152.2万円/坪前年比+7.2%
- 5位まつがさき松ヶ崎144.2万円/坪前年比+4.9%
- 6位しもがも下鴨133.1万円/坪前年比+2.0%
- 7位きたしらかわ北白川127.7万円/坪前年比+6.2%
- 8位きよしらく浄楽121.4万円/坪前年比+4.7%
- 9位ようただし養正115.5万円/坪前年比+3.9%
- 10位しょうごいん聖護院112.1万円/坪前年比+5.3%
- 11位よしだ吉田109.4万円/坪前年比+4.7%
- 12位にしきはやしとうざん錦林東山104.8万円/坪前年比+3.8%
- 13位ようとく養徳87.1万円/坪前年比+3.8%
- 14位しゅうがくいんだいに修学院第二86.6万円/坪前年比+3.1%
- 15位いわくらみなみ岩倉南80.8万円/坪前年比-2.0%
- 16位しゅうがくいんだいいち修学院第一76.9万円/坪前年比+2.3%
- 17位かみこうや上高野57.9万円/坪前年比+1.2%
- 18位めいとく明徳45.3万円/坪前年比+0.7%
- 19位いわくらきた岩倉北42.6万円/坪前年比+0.8%
- 20位しずし静市17.4万円/坪前年比-0.2%
- 21位はちせ八瀬13.5万円/坪前年比-0.5%
- 22位あんば鞍馬11.5万円/坪前年比-0.6%
- 23位おおはら大原10.1万円/坪前年比-0.6%
- -はなせ花脊公示地価なし
- -ひさおお久多公示地価なし
- -ひろがわら広河原公示地価なし
数字で見る京都市左京区の地価
京都市左京区の地価相場
京都市左京区の2026年の公示地価は、全用途平均で104.5万円/坪(31.6万円/m²)、前年からは+4.5%上昇しました。調査地点数は64地点です。
全用途の地価は直近10年で+25.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均92.8万円/坪(28.1万円/m²)で、前年から+3.8%上昇しました。直近10年では+16.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均176.9万円/坪(53.5万円/m²)で、前年から+7.8%上昇しました。直近10年では+62.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市左京区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは新洞の206.6万円/坪(62.5万円/m²)、最も低いのは大原の10.1万円/坪(3.1万円/m²)です。中央値は錦林東山の104.8万円/坪(31.7万円/m²)で、最高値と最低値の差は約20倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市左京区の地価
京都市左京区は、エリアによって多様な景観を持つ地域です。下鴨神社や高野川に近い閑静な住宅街や、叡山電鉄沿線の住宅地、国際会館駅周辺の区画整理された街並みなど、豊かな住環境が広がっています。一方で、大原のように農家住宅が残る集落や、白川通沿いの大学に近い商業地域も混在しています。
今後の見通しについては、多くの既成住宅地域において現状が維持されると予測されています。下鴨や葵などのブランド価値の高いエリアでは、地価が上昇傾向をたどる可能性があるとされています。また、岩倉周辺などの住宅地では、需要が安定的に推移するものと見込まれています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約