京都府京都市北区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
107.7万円/坪
前年比 +2.8%- 住宅地97.7万円/坪
- 商業地150.2万円/坪
公示地価推移
京都市北区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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京都市北区内の公示地価ランキング
- 1位むらさきあきら紫明164.8万円/坪前年比+5.8%
- 2位しちく紫竹126.8万円/坪前年比+4.4%
- 3位おおとりいさお鳳徳119.3万円/坪前年比+5.0%
- 4位かみがも上賀茂117.6万円/坪前年比+4.8%
- 5位きぬがさ衣笠111.3万円/坪前年比+3.8%
- 6位だいしょうぐん大将軍110.7万円/坪前年比+2.4%
- 7位らくただ楽只103.1万円/坪前年比+4.3%
- 8位むらさきの紫野92.4万円/坪前年比+3.9%
- 9位まちおおとり待鳳88.9万円/坪前年比+1.5%
- 10位おおみや大宮81.0万円/坪前年比+2.9%
- 11位きんかく金閣66.7万円/坪前年比+2.3%
- 12位たかみね鷹峯58.2万円/坪前年比+1.7%
- 13位くきの柊野45.3万円/坪前年比-8.1%
- 14位おのさと小野郷4.2万円/坪前年比-2.3%
- -もとまち元町公示地価なし
- -いずもろ出雲路公示地価なし
- -かしの柏野公示地価なし
- -なかがわ中川公示地価なし
- -くもがはた雲ヶ畑公示地価なし
数字で見る京都市北区の地価
京都市北区の地価相場
京都市北区の2026年の公示地価は、全用途平均で107.7万円/坪(32.6万円/m²)、前年からは+2.8%上昇しました。調査地点数は42地点です。
全用途の地価は直近10年で+25.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均97.7万円/坪(29.5万円/m²)で、前年から+2.0%上昇しました。直近10年では+20.7%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均150.2万円/坪(45.4万円/m²)で、前年から+5.9%上昇しました。直近10年では+43.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
京都市北区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは紫明の164.8万円/坪(49.9万円/m²)、最も低いのは小野郷の4.2万円/坪(1.3万円/m²)です。中央値は紫野の92.4万円/坪(28.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約40倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る京都市北区の地価
京都市北区は、エリアによって多様な表情を持つ地域です。地下鉄烏丸線沿線には、利便性の高い住宅地や、北大路駅周辺の活気ある商店街、落ち着いた住宅地域が広がっています。一方で、北野天満宮や金閣寺といった名所に近いエリアや、農地が混在する郊外の住宅地も存在し、閑静な住環境から商業的な賑わいまで、地域ごとに異なる特性が見られます。
今後の見通しについては、多くのエリアで現状の住環境や利便性が維持されると予測されています。北大路駅周辺などの利便性の高い場所や、需要が根強い住宅地では、地価が若干の上昇傾向で推移するものと見込まれます。また、一部の商業地域では、住宅地への転換や観光客の流入による需要の変化が予想されるものの、総じて安定した需給バランスが続くものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約