京都府城陽市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
35.0万円/坪
前年比 +3.4%- 住宅地35.3万円/坪
- 商業地48.6万円/坪
- 工業地34.6万円/坪
公示地価推移
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城陽市内の公示地価ランキング
数字で見る城陽市の地価
城陽市の地価相場
城陽市の2026年の公示地価は、全用途平均で35.0万円/坪(10.6万円/m²)、前年からは+3.4%上昇しました。調査地点数は28地点です。
全用途の地価は直近10年で+9.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均35.3万円/坪(10.7万円/m²)で、前年から+2.8%上昇しました。直近10年では+11.0%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均48.6万円/坪(14.7万円/m²)で、前年から+5.0%上昇しました。直近10年では+10.5%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均34.6万円/坪(10.5万円/m²)で、前年から+8.4%上昇しました。直近10年では+74.7%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
城陽市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは寺田西の48.8万円/坪(14.8万円/m²)、最も低いのは青谷の18.4万円/坪(5.6万円/m²)です。中央値は寺田南の32.6万円/坪(9.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る城陽市の地価
京都府城陽市は、近鉄京都線やJR奈良線の沿線を中心に、駅徒歩圏内の利便性の高い住宅地域が広がっています。久津川駅周辺などの既成住宅地では建替えや再分譲が断続的に見られ、一方で丘陵地には大規模に開発された閑静な住宅街も存在します。また、農家住宅が残る集落地域や、国道沿いの商業地域、工場が混在する工業地域など、エリアによって多様な様相を呈しています。
今後の見通しについては、駅周辺の住宅地では堅調な需要を背景に地価が上昇していくものと予測されます。イズミヤ跡地への食品スーパー誘致予定や、周辺の発展による影響を受け、需給は安定的に推移する見込みです。一方で、市街化調整区域内の集落や、駅からの距離がある地域では、当面は現状の住環境が維持されるものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約