東京都杉並区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
325.9万円/坪
前年比 +12.2%- 住宅地240.0万円/坪
- 商業地517.5万円/坪
公示地価推移
杉並区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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数字で見る杉並区の地価
杉並区の地価相場
杉並区の2026年の公示地価は、全用途平均で325.9万円/坪(98.6万円/m²)、前年からは+12.2%上昇しました。調査地点数は126地点です。
全用途の地価は直近10年で+76.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均240.0万円/坪(72.6万円/m²)で、前年から+8.1%上昇しました。直近10年では+50.7%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均517.5万円/坪(156.5万円/m²)で、前年から+17.6%上昇しました。直近10年では+112.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
杉並区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは上荻の924.5万円/坪(279.7万円/m²)、最も低いのは井草の165.8万円/坪(50.2万円/m²)です。中央値は南荻窪の270.7万円/坪(81.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
杉並区内の公示地価ランキング
- 1位かみおぎ上荻924.5万円/坪前年比+19.0%
- 2位あさがやみなみ阿佐谷南791.6万円/坪前年比+17.5%
- 3位こうえんじきた高円寺北466.3万円/坪前年比+14.3%
- 4位おぎくぼ荻窪408.1万円/坪前年比+14.5%
- 5位こうえんじみなみ高円寺南368.3万円/坪前年比+13.7%
- 6位にしおぎきた西荻北365.8万円/坪前年比+13.4%
- 7位えいふく永福356.4万円/坪前年比+12.1%
- 8位はまだやま浜田山323.3万円/坪前年比+12.2%
- 9位わだ和田321.7万円/坪前年比+12.6%
- 10位なりたひがし成田東313.1万円/坪前年比+13.2%
- 11位あさがやきた阿佐谷北307.4万円/坪前年比+13.4%
- 12位にしおぎみなみ西荻南302.8万円/坪前年比+10.4%
- 13位くがやま久我山295.0万円/坪前年比+12.5%
- 14位ほうなん方南290.7万円/坪前年比+12.5%
- 15位ももい桃井286.9万円/坪前年比+11.1%
- 16位ほりのうち堀ノ内284.2万円/坪前年比+12.3%
- 17位たかいどにし高井戸西272.5万円/坪前年比+8.6%
- 18位みなみおぎくぼ南荻窪270.7万円/坪前年比+8.1%
- 19位いずみ和泉266.4万円/坪前年比+11.3%
- 20位しもたかいど下高井戸260.8万円/坪前年比+12.6%
- 21位かみいぐさ上井草247.2万円/坪前年比+11.8%
- 22位しょうあん松庵246.9万円/坪前年比+8.9%
- 23位みやまえ宮前246.7万円/坪前年比+9.8%
- 24位あまぬま天沼239.0万円/坪前年比+8.5%
- 25位ぜんぷくじ善福寺238.6万円/坪前年比+9.3%
- 26位しもいぐさ下井草228.9万円/坪前年比+8.9%
- 27位たかいどひがし高井戸東225.5万円/坪前年比+7.4%
- 28位ほんあまぬま本天沼218.8万円/坪
- 29位しみず清水213.6万円/坪前年比+6.5%
- 30位かみたかいど上高井戸208.8万円/坪前年比+7.5%
- 31位まつのき松ノ木207.6万円/坪前年比+8.1%
- 32位おおみや大宮192.4万円/坪前年比+7.8%
- 33位なりたにし成田西189.4万円/坪前年比+8.5%
- 34位いまがわ今川178.7万円/坪前年比+7.3%
- 35位いぐさ井草165.8万円/坪前年比+6.6%
- -うめざと梅里公示地価なし
地域特性と将来展望で見る杉並区の地価
杉並区は、京王線や東京メトロ丸ノ内線、京王井の頭線の沿線を中心に、成熟した住宅地域が広がっています。閑静な低層住宅地が多く、中規模の一般住宅やアパートが建ち並ぶ落ち着いた街並みが特徴です。一方で、環七通りや青梅街道などの幹線道路沿いには、中層の店舗や共同住宅が集まる商業地域も存在し、用途に応じて多様な景観が見られます。
今後の見通しについて、鑑定評価では多くの地域で現状の住環境が維持されると予測されています。住宅地においては、利便性の高さや良好な住環境を背景に、地価は上昇傾向で推移する見込みです。また、商業地についても、投資需要などを下支えとして、地価は引き続き上昇基調を辿るものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約