東京都葛飾区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
164.2万円/坪
前年比 +7.7%- 住宅地127.8万円/坪
- 商業地254.1万円/坪
- 工業地98.2万円/坪
公示地価推移
葛飾区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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数字で見る葛飾区の地価
葛飾区の地価相場
葛飾区の2026年の公示地価は、全用途平均で164.2万円/坪(49.7万円/m²)、前年からは+7.7%上昇しました。調査地点数は93地点です。
全用途の地価は直近10年で+58.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均127.8万円/坪(38.7万円/m²)で、前年から+5.6%上昇しました。直近10年では+34.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均254.1万円/坪(76.9万円/m²)で、前年から+12.2%上昇しました。直近10年では+89.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均98.2万円/坪(29.7万円/m²)で、前年から+8.8%上昇しました。直近10年では+42.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
葛飾区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは新小岩の345.3万円/坪(104.5万円/m²)、最も低いのは西水元の65.1万円/坪(19.7万円/m²)です。中央値は立石の138.8万円/坪(42.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.3倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
葛飾区内の公示地価ランキング
- 1位しんこいわ新小岩345.3万円/坪前年比+9.9%
- 2位かめあり亀有292.1万円/坪前年比+13.4%
- 3位ひがしたていし東立石221.9万円/坪前年比+14.6%
- 4位かなまち金町209.7万円/坪前年比+9.6%
- 5位こすげ小菅187.7万円/坪前年比+8.9%
- 6位にししんこいわ西新小岩185.5万円/坪前年比+9.5%
- 7位あおと青戸172.1万円/坪前年比+8.4%
- 8位ひがしかなまち東金町170.8万円/坪前年比+8.2%
- 9位おはなぢゃやお花茶屋154.3万円/坪前年比+7.9%
- 10位ほりきり堀切151.7万円/坪前年比+8.4%
- 11位たかさご高砂148.0万円/坪前年比+7.2%
- 12位ひがししんこいわ東新小岩145.7万円/坪前年比+8.5%
- 13位にしかめあり西亀有140.7万円/坪前年比+13.3%
- 14位たていし立石138.8万円/坪前年比+6.4%
- 15位しばまた柴又137.1万円/坪前年比+6.5%
- 16位かまくら鎌倉126.4万円/坪前年比+6.7%
- 17位ほそだ細田123.0万円/坪前年比+4.3%
- 18位おくど奥戸118.6万円/坪前年比+6.1%
- 19位よつぎ四つ木113.4万円/坪前年比+7.2%
- 20位たからまち宝町111.7万円/坪前年比+5.3%
- 21位ひがしよつぎ東四つ木110.6万円/坪前年比+22.5%
- 22位みなみみずもと南水元110.2万円/坪前年比+5.0%
- 23位にいじゅく新宿107.7万円/坪前年比+5.1%
- 24位ひがしみずもと東水元85.0万円/坪前年比+4.3%
- 25位みずもと水元80.6万円/坪前年比+3.2%
- 26位にしみずもと西水元65.1万円/坪前年比+10.7%
- -ひがしほりきり東堀切公示地価なし
- -しらとり白鳥公示地価なし
- -かなまちじょうすいじょう金町浄水場公示地価なし
- -みずもとこうえん水元公園公示地価なし
地域特性と将来展望で見る葛飾区の地価
葛飾区は、駅周辺の再開発や鉄道の利便性を活かした地域と、落ち着いた住環境が広がる地域で特徴が異なります。京成立石駅周辺や新小岩駅周辺では、再開発事業の進行や商店街の存在により、商業機能と住宅機能が混在する活気ある街並みが形成されています。一方で、金町駅周辺やお花茶屋駅周辺、あるいは綾瀬駅勢圏の住宅地は、成熟した低層住宅地として安定した住環境を維持しており、都心へのアクセスと生活利便性のバランスが取れた地域として知られています。
今後の見通しについては、再開発が進むエリアでの商業環境の変化や、駅周辺の発展による波及効果が期待されます。地価は、景気の緩やかな回復やマンション需要の高まりを背景に、概ね堅調、あるいは上昇傾向で推移するものと予測されています。また、駅からの距離がある地域においても、割安感や良好な住環境を理由とした実需が底堅く、現状を維持しながら緩やかに推移する見込みです。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約