福岡県福岡市南区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
107.2万円/坪
前年比 +7.8%- 住宅地76.8万円/坪
- 商業地198.4万円/坪
公示地価推移
福岡市南区の不動産の売却価格査定
14年連続上昇中
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数字で見る福岡市南区の地価
福岡市南区の地価相場
福岡市南区の2026年の公示地価は、全用途平均で107.2万円/坪(32.4万円/m²)、前年からは+7.8%上昇しました。調査地点数は68地点です。
全用途の地価は直近10年で+105.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均76.8万円/坪(23.2万円/m²)で、前年から+6.9%上昇しました。直近10年では+98.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均198.4万円/坪(60.0万円/m²)で、前年から+8.8%上昇しました。直近10年では+112.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
福岡市南区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは高宮の260.0万円/坪(78.7万円/m²)、最も低いのは鶴田の27.2万円/坪(8.2万円/m²)です。中央値は長丘の61.5万円/坪(18.6万円/m²)で、最高値と最低値の差は約9.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
福岡市南区内の公示地価ランキング
- 1位たかみや高宮260.0万円/坪前年比+9.2%
- 2位おおはし大橋230.7万円/坪前年比+8.6%
- 3位おおぐす大楠160.2万円/坪前年比+10.7%
- 4位しおばる塩原152.4万円/坪前年比+8.7%
- 5位しみず清水150.9万円/坪前年比+10.1%
- 6位のま野間143.3万円/坪前年比+9.6%
- 7位むかいの向野142.5万円/坪前年比+10.5%
- 8位いちざき市崎120.8万円/坪前年比+5.6%
- 9位いじり井尻102.1万円/坪前年比+8.6%
- 10位へいわ平和101.8万円/坪前年比+3.7%
- 11位ちくしがおか筑紫丘84.3万円/坪前年比+4.1%
- 12位ながずみ長住80.5万円/坪前年比+6.2%
- 13位よこて横手70.4万円/坪前年比+9.2%
- 14位おおいけ大池65.1万円/坪前年比+4.8%
- 15位にしながずみ西長住64.3万円/坪前年比+5.4%
- 16位みやけ三宅62.8万円/坪前年比+5.6%
- 17位ながおか長丘61.5万円/坪前年比+6.3%
- 18位たかき高木61.5万円/坪前年比+6.9%
- 19位なかお中尾60.2万円/坪前年比+3.7%
- 20位むかいしんまち向新町56.5万円/坪前年比+6.2%
- 21位さらやま皿山54.9万円/坪前年比+1.8%
- 22位やなごうち柳河内54.2万円/坪前年比+4.5%
- 23位わかひさ若久51.8万円/坪前年比+3.6%
- 24位けやごう警弥郷48.3万円/坪前年比+3.5%
- 25位おさ曰佐47.3万円/坪前年比+5.9%
- 26位のため野多目47.1万円/坪前年比+7.1%
- 27位やなせ柳瀬43.3万円/坪前年比+5.6%
- 28位やなが弥永38.0万円/坪前年比+4.5%
- 29位ひばる檜原36.1万円/坪前年比+3.7%
- 30位ろうじ老司35.9万円/坪前年比+6.4%
- 31位かしわら柏原30.0万円/坪前年比+3.8%
- 32位やかたばる屋形原27.6万円/坪前年比+2.5%
- 33位つるた鶴田27.2万円/坪前年比+2.2%
- -たまがわまち玉川町公示地価なし
- -なのかわ那の川公示地価なし
- -たが多賀公示地価なし
- -てらづか寺塚公示地価なし
- -だいじひのはら大字檜原公示地価なし
- -たいへいじ大平寺公示地価なし
- -おおあざかしわら大字柏原公示地価なし
- -はなはた花畑公示地価なし
- -わかひさだんち若久団地公示地価なし
- -わだ和田公示地価なし
- -おおはしだんち大橋団地公示地価なし
- -みなみおおはし南大橋公示地価なし
- -やながだんち弥永団地公示地価なし
- -おりたてまち折立町公示地価なし
- -よこてみなみまち横手南町公示地価なし
- -まとば的場公示地価なし
- -ごじっかわ五十川公示地価なし
地域特性と将来展望で見る福岡市南区の地価
福岡市南区は、西鉄天神大牟田線沿いの利便性の高いエリアから、閑静な丘陵地の住宅街まで多様な顔を持っています。大橋駅周辺などの駅前では、中高層の店舗やマンションが立ち並ぶ活気ある商業地域が見られる一方、その他のエリアでは戸建住宅やアパートが混在する落ち着いた住環境が広がっています。
今後の見通しについては、交通利便性に優れた地域を中心に住宅需要が底堅く、地価は上昇傾向で推移するものと予測されます。特にマンション用地としての需要は依然として旺盛ですが、今後は建築費の高騰や金利の動向が市場に与える影響を注視していく必要があると見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約