福岡県春日市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
66.0万円/坪
前年比 +6.3%- 住宅地54.6万円/坪
- 商業地111.7万円/坪
公示地価推移
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数字で見る春日市の地価
春日市の地価相場
春日市の2026年の公示地価は、全用途平均で66.0万円/坪(20.0万円/m²)、前年からは+6.3%上昇しました。調査地点数は30地点です。
全用途の地価は直近10年で+99.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均54.6万円/坪(16.5万円/m²)で、前年から+4.4%上昇しました。直近10年では+89.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均111.7万円/坪(33.8万円/m²)で、前年から+10.2%上昇しました。直近10年では+116.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
春日市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは春日原北町の165.8万円/坪(50.2万円/m²)、最も低いのは塚原台の33.4万円/坪(10.1万円/m²)です。中央値は星見ヶ丘の46.4万円/坪(14.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.0倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
春日市内の公示地価ランキング
- 1位かすがばるきたまち春日原北町165.8万円/坪前年比+11.0%
- 2位かすがばるひがしまち春日原東町151.4万円/坪前年比+13.1%
- 3位さくらがおか桜ケ丘98.5万円/坪前年比+4.9%
- 4位たからまち宝町87.3万円/坪前年比+5.2%
- 5位ひかりまち光町82.6万円/坪前年比+5.9%
- 6位かすがこうえん春日公園78.7万円/坪前年比+4.4%
- 7位ひのでまち日の出町78.3万円/坪前年比+3.9%
- 8位かすが春日57.9万円/坪前年比+5.0%
- 9位わかばだいにし若葉台西55.2万円/坪前年比+7.1%
- 10位わかばだいひがし若葉台東51.9万円/坪前年比+4.0%
- 11位もみじがおかにし紅葉ケ丘西50.9万円/坪前年比+4.1%
- 12位すぐみなみ須玖南50.1万円/坪前年比+4.5%
- 13位ほしみがおか星見ヶ丘46.4万円/坪前年比+5.6%
- 14位しもしろうずみなみ下白水南46.0万円/坪前年比+4.5%
- 15位すぐきた須玖北46.0万円/坪前年比+3.0%
- 16位ひらただい平田台46.0万円/坪前年比+2.2%
- 17位しろうずがおか白水ヶ丘45.0万円/坪前年比+5.4%
- 18位しもしろうずきた下白水北44.0万円/坪前年比+3.9%
- 19位いちのたに一の谷44.0万円/坪前年比+4.7%
- 20位こくら小倉42.6万円/坪前年比+4.0%
- 21位そうり惣利42.6万円/坪前年比+2.4%
- 22位しろうずいけ白水池38.3万円/坪前年比+3.6%
- 23位まつがおか松ケ丘38.0万円/坪前年比+5.5%
- 24位つかはらだい塚原台33.4万円/坪前年比+2.9%
- -おおあざかみしろうず大字上白水公示地価なし
- -てんじんやま天神山公示地価なし
- -かみしろうず上白水公示地価なし
- -おおあざしもしろうず大字下白水公示地価なし
- -おおどい大土居公示地価なし
- -こくらひがし小倉東公示地価なし
- -やまとまち大和町公示地価なし
- -ちとせまち千歳町公示地価なし
- -はくげんちょう伯玄町公示地価なし
- -はらまち原町公示地価なし
- -かすがばるみなみまち春日原南町公示地価なし
- -ちくしだいちくし台公示地価なし
- -いずみ泉公示地価なし
- -もみじがおかひがし紅葉ケ丘東公示地価なし
- -おおたに大谷公示地価なし
- -おかもと岡本公示地価なし
- -やよい弥生公示地価なし
- -のぼりまち昇町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る春日市の地価
福岡県春日市は、博多南駅や西鉄春日原駅などの主要駅周辺の利便性の高い住宅地から、区画が整然とした閑静な新興住宅団地まで多様な街並みが広がっています。駅近くでは、レイリア春日原のような駅直結型商業施設の開業を控えるなど、商業集積が進むエリアも見られます。一方で、郊外には良好な住環境を備えた戸建住宅地や、アパートが混在する既成住宅地域が広がっており、地域ごとに特色があります。
今後の見通しについては、福岡市への通勤客による需要が堅調に推移するものと予測されます。西鉄天神大牟田線の高架化に伴う周辺整備が進むことで、駅周辺の繁華性はさらに向上するものと見込まれます。全体として地価は上昇傾向にあるものの、建築費の高騰や金利の動向によって、上昇幅が縮小していく可能性も示唆されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約