福岡県大野城市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
67.8万円/坪
前年比 +4.8%- 住宅地54.1万円/坪
- 商業地119.2万円/坪
- 工業地59.8万円/坪
公示地価推移
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数字で見る大野城市の地価
大野城市の地価相場
大野城市の2026年の公示地価は、全用途平均で67.8万円/坪(20.5万円/m²)、前年からは+4.8%上昇しました。調査地点数は29地点です。
全用途の地価は直近10年で+122.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均54.1万円/坪(16.4万円/m²)で、前年から+3.4%上昇しました。直近10年では+98.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均119.2万円/坪(36.1万円/m²)で、前年から+8.5%上昇しました。直近10年では+147.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均59.8万円/坪(18.1万円/m²)で、前年から+12.4%上昇しました。直近10年では+141.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
大野城市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは白木原の158.0万円/坪(47.8万円/m²)、最も低いのは乙金東の20.6万円/坪(6.2万円/m²)です。中央値は若草の41.4万円/坪(12.5万円/m²)で、最高値と最低値の差は約7.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
大野城市内の公示地価ランキング
- 1位しらきばる白木原158.0万円/坪前年比+9.9%
- 2位にしきまち錦町134.9万円/坪前年比+4.1%
- 3位しもおおり下大利111.1万円/坪前年比+9.1%
- 4位かわらだ瓦田108.9万円/坪前年比+7.0%
- 5位さかえまち栄町105.1万円/坪前年比+7.1%
- 6位ちゅうおう中央86.0万円/坪前年比+6.1%
- 7位みずほまち瑞穂町85.6万円/坪前年比+8.8%
- 8位つつい筒井73.4万円/坪前年比+5.7%
- 9位みかさがわ御笠川70.4万円/坪前年比+8.7%
- 10位やまだ山田67.4万円/坪前年比+4.1%
- 11位かみおおり上大利66.4万円/坪前年比+6.9%
- 12位なかはた仲畑52.9万円/坪前年比+6.0%
- 13位わかくさ若草41.4万円/坪前年比+3.9%
- 14位おおき大城40.7万円/坪前年比+5.1%
- 15位おとがな乙金39.7万円/坪前年比+6.2%
- 16位おおいけ大池39.7万円/坪前年比+4.3%
- 17位かわくぼ川久保37.0万円/坪前年比+5.7%
- 18位おとがなだい乙金台34.0万円/坪前年比+4.3%
- 19位みどりがおか緑ケ丘32.1万円/坪
- 20位みなみがおか南ケ丘31.9万円/坪前年比+4.4%
- 21位つきのうら月の浦30.4万円/坪前年比+2.7%
- 22位つつじがおかつつじケ丘30.1万円/坪前年比+3.4%
- 23位ひらのだい平野台24.7万円/坪前年比+3.0%
- 24位おとがなひがし乙金東20.6万円/坪前年比+3.3%
- -おおあざうしくび大字牛頸公示地価なし
- -あけぼのまち曙町公示地価なし
- -ざつしょのくままち雑餉隈町公示地価なし
- -おおあざなか大字中公示地価なし
- -しもおおりだんち下大利団地公示地価なし
- -ひがしおおり東大利公示地価なし
- -あさひがおか旭ケ丘公示地価なし
- -むらさきだい紫台公示地価なし
- -みやのだい宮野台公示地価なし
- -おおあざかみおおり大字上大利公示地価なし
- -おおあざしらきばる大字白木原公示地価なし
- -おおあざかわらだ大字瓦田公示地価なし
- -おおあざおとがな大字乙金公示地価なし
- -はたがさか畑ケ坂公示地価なし
- -なか中公示地価なし
- -うしくび牛頸公示地価なし
- -よこみね横峰公示地価なし
- -みなみおおり南大利公示地価なし
地域特性と将来展望で見る大野城市の地価
福岡県大野城市は、用途によって多様な表情を持っています。下大利駅周辺の商業地域では中高層の店舗や共同住宅が集まり、高度利用化が進んでいます。一方で、上大利や瓦田などの住宅地域では、低層の戸建住宅やアパートが立ち並ぶ閑静な街並みが形成されています。また、太宰府ICに近い工業地域では、物流施設などの需要が見られます。
今後の見通しについて、鑑定評価では、下大利駅の高架化に伴い、駅付近では中高層共同住宅としての利用が増していくと予測されています。住宅地については、生活利便性の高さから需要が堅調に推移すると見込まれます。商業地や工業地についても、需要は底堅いものの、金利や建築費の動向に留意が必要になると予測されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約