東京都中央区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
3,022万円/坪
前年比 +8.2%- 住宅地630.4万円/坪
- 商業地3,406万円/坪
公示地価推移
中央区の不動産の売却価格査定
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数字で見る中央区の地価
中央区の地価相場
中央区の2026年の公示地価は、全用途平均で3,022万円/坪(914.1万円/m²)、前年からは+8.2%上昇しました。調査地点数は94地点です。
全用途の地価は直近10年で+54.5%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均630.4万円/坪(190.7万円/m²)で、前年から+18.0%上昇しました。直近10年では+80.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均3,406万円/坪(1,030万円/m²)で、前年から+9.8%上昇しました。直近10年では+55.0%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
中央区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは銀座の8,459万円/坪(2,559万円/m²)、最も低いのは晴海の561.2万円/坪(169.8万円/m²)です。中央値は日本橋馬喰町の1,003万円/坪(303.5万円/m²)で、最高値と最低値の差は約15倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
中央区内の公示地価ランキング
- 1位ぎんざ銀座8,459万円/坪前年比+11.3%
- 2位やえす八重洲5,410万円/坪前年比+4.3%
- 3位きょうばし京橋5,350万円/坪前年比+4.6%
- 4位にほんばし日本橋4,349万円/坪前年比+7.3%
- 5位にほんばしかぶとちょう日本橋兜町2,321万円/坪前年比+10.7%
- 6位にほんばしほんちょう日本橋本町2,152万円/坪前年比+10.9%
- 7位はっちょうぼり八丁堀1,526万円/坪前年比+14.3%
- 8位にほんばしかやばちょう日本橋茅場町1,481万円/坪前年比+14.7%
- 9位にほんばしこでんまちょう日本橋小伝馬町1,382万円/坪前年比+16.8%
- 10位にほんばしむろまち日本橋室町1,327万円/坪前年比+16.0%
- 11位しんとみ新富1,180万円/坪前年比+17.2%
- 12位つきじ築地1,180万円/坪前年比+13.9%
- 13位にほんばしほりどめちょう日本橋堀留町1,094万円/坪前年比+12.2%
- 14位にほんばしにんぎょうちょう日本橋人形町1,021万円/坪前年比+16.9%
- 15位にほんばしばくろちょう日本橋馬喰町1,003万円/坪前年比+14.3%
- 16位いりふね入船985.1万円/坪前年比+19.0%
- 17位しんかわ新川970.8万円/坪前年比+17.9%
- 18位にほんばしかきがらちょう日本橋蛎殻町858.4万円/坪前年比+18.0%
- 19位ひがしにほんばし東日本橋846.3万円/坪前年比+66.2%
- 20位あかしちょう明石町836.4万円/坪前年比+14.5%
- 21位にほんばしとみざわちょう日本橋富沢町800.0万円/坪前年比+18.6%
- 22位かちどき勝どき796.7万円/坪前年比+13.1%
- 23位つきしま月島753.7万円/坪前年比+14.6%
- 24位みなと湊704.1万円/坪前年比+15.1%
- 25位にほんばしはまちょう日本橋浜町647.9万円/坪前年比+17.0%
- 26位にほんばしなかす日本橋中洲628.1万円/坪前年比+14.5%
- 27位つくだ佃626.4万円/坪前年比+52.8%
- 28位にほんばしはこざきちょう日本橋箱崎町605.0万円/坪前年比+18.1%
- 29位はるみ晴海561.2万円/坪前年比+7.1%
- -はまりきゅうていえん浜離宮庭園公示地価なし
- -にほんばしほんごくちょう日本橋本石町公示地価なし
- -にほんばしこぶなちょう日本橋小舟町公示地価なし
- -にほんばしおおでんまちょう日本橋大伝馬町公示地価なし
- -にほんばしこあみちょう日本橋小網町公示地価なし
- -にほんばしよこやまちょう日本橋横山町公示地価なし
- -にほんばしひさまつちょう日本橋久松町公示地価なし
- -とよみちょう豊海町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る中央区の地価
東京都中央区は、高度な商業機能を持つ地域から、都心へのアクセスに優れた住宅地まで多様な顔を持っています。八重洲や日本橋周辺では、大規模な再開発事業が進捗しており、中高層の事務所ビルや店舗が建ち並ぶ高度な商業地域が形成されています。一方で、月島や勝どきなどの湾岸エリアは、高層マンションが立ち並ぶ住宅地域として、あるいは商住が混在する地域として発展しています。
今後の見通しについては、東京駅周辺の再開発による機能更新や、インバウンド需要の回復に伴う店舗需要の強まりから、地価は上昇基調を維持すると予測されます。また、築地市場跡地の再開発に対する期待や、都心への利便性を背景としたマンションへの建替え需要により、各地域でさらなる発展が期待される見込みです。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約