東京都江東区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
305.1万円/坪
前年比 +13.7%- 住宅地229.3万円/坪
- 商業地434.8万円/坪
- 工業地218.9万円/坪
公示地価推移
江東区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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数字で見る江東区の地価
江東区の地価相場
江東区の2026年の公示地価は、全用途平均で305.1万円/坪(92.3万円/m²)、前年からは+13.7%上昇しました。調査地点数は75地点です。
全用途の地価は直近10年で+84.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均229.3万円/坪(69.4万円/m²)で、前年から+11.4%上昇しました。直近10年では+67.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均434.8万円/坪(131.5万円/m²)で、前年から+16.0%上昇しました。直近10年では+98.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均218.9万円/坪(66.2万円/m²)で、前年から+15.7%上昇しました。直近10年では+128.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
江東区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは門前仲町の1,098万円/坪(332.0万円/m²)、最も低いのは新木場の175.2万円/坪(53.0万円/m²)です。中央値は東雲の287.4万円/坪(86.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約6.3倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
江東区内の公示地価ランキング
- 1位もんぜんなかちょう門前仲町1,098万円/坪前年比+17.3%
- 2位とよす豊洲668.9万円/坪前年比+17.6%
- 3位とみおか富岡501.7万円/坪前年比+15.4%
- 4位えいたい永代360.3万円/坪前年比+14.3%
- 5位もりした森下353.7万円/坪前年比+14.3%
- 6位きよすみ清澄350.2万円/坪前年比+15.2%
- 7位ありあけ有明327.4万円/坪前年比+10.9%
- 8位すみよし住吉324.8万円/坪前年比+13.7%
- 9位かめいど亀戸316.1万円/坪前年比+15.2%
- 10位ぼたん牡丹309.1万円/坪前年比+16.9%
- 11位おうぎばし扇橋302.1万円/坪前年比+16.4%
- 12位たかばし高橋299.5万円/坪前年比+17.2%
- 13位ひらの平野297.5万円/坪前年比+16.4%
- 14位とうよう東陽295.4万円/坪前年比+14.2%
- 15位しののめ東雲287.4万円/坪前年比+16.1%
- 16位さるえ猿江284.3万円/坪前年比+12.0%
- 17位しおはま塩浜283.6万円/坪前年比+14.4%
- 18位きば木場258.5万円/坪前年比+13.8%
- 19位たつみ辰巳257.5万円/坪前年比+14.3%
- 20位さが佐賀254.2万円/坪前年比+15.5%
- 21位ふるいしば古石場252.2万円/坪前年比+10.7%
- 22位いしじま石島231.4万円/坪前年比+12.0%
- 23位おおじま大島225.9万円/坪前年比+12.7%
- 24位しんすな新砂212.6万円/坪前年比+16.9%
- 25位みなみすな南砂211.6万円/坪前年比+11.3%
- 26位きたすな北砂210.0万円/坪前年比+5.8%
- 27位ひがしすな東砂185.7万円/坪前年比+10.9%
- 28位しんきば新木場175.2万円/坪前年比+17.8%
- -ときわ常盤公示地価なし
- -しんおおはし新大橋公示地価なし
- -みよし三好公示地価なし
- -しらかわ白河公示地価なし
- -ふくずみ福住公示地価なし
- -ふかがわ深川公示地価なし
- -ふゆき冬木公示地価なし
- -えっちゅうじま越中島公示地価なし
- -えだがわ枝川公示地価なし
- -しおみ潮見公示地価なし
- -あおみ青海公示地価なし
- -せんごく千石公示地価なし
- -せんだ千田公示地価なし
- -うみべ海辺公示地価なし
- -もうり毛利公示地価なし
- -ゆめのしま夢の島公示地価なし
- -わかす若洲公示地価なし
- -めいしょうなし名称なし公示地価なし
地域特性と将来展望で見る江東区の地価
江東区は、エリアごとに多様な表情を持っています。清澄白河駅周辺では下町情緒と最新のカフェが共存する人気の街並みが広がり、豊洲駅周辺は再開発により高層ビルが立ち並ぶ成熟した商業地域となっています。また、亀戸駅周辺や門前仲町駅周辺は、生活利便性の高い商業地や住宅地が混在する地域です。さらに、有明や東雲などの臨海部には、大規模な倉庫や物流施設が集まる工業地域も存在します。
今後の見通しについては、多くの地域で現状が維持されると鑑定評価されています。清澄通り沿いや豊洲周辺では、地価が引き続き上昇傾向で推移するものと予測されます。また、清澄庭園に近いエリアや、マンション開発の需要が強い塩浜・辰巳周辺では、需要が堅調に続くものと見込まれます。物流需要が旺盛な臨海部においても、地価は上昇基調を保つものと予測されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約