大阪府大阪市淀川区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
200.0万円/坪
前年比 +11.3%- 住宅地95.1万円/坪
- 商業地345.7万円/坪
- 工業地58.1万円/坪
公示地価推移
大阪市淀川区の不動産の売却価格査定
4年連続上昇中
大阪市淀川区の公示地価は2023年から4年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
大阪市淀川区内の公示地価ランキング
- 1位みやはら宮原629.7万円/坪前年比+14.4%
- 2位にしなかじま西中島400.0万円/坪前年比+12.0%
- 3位じゅうそうほんまち十三本町206.6万円/坪前年比+4.3%
- 4位ひがしみくに東三国187.0万円/坪前年比+9.9%
- 5位じゅうそうひがし十三東145.3万円/坪前年比+10.3%
- 6位きかわひがし木川東114.4万円/坪前年比+8.5%
- 7位にいたか新高105.6万円/坪前年比+9.4%
- 8位みくにほんまち三国本町105.6万円/坪前年比+8.5%
- 9位つかもと塚本105.0万円/坪前年比+8.4%
- 10位しんきたの新北野104.5万円/坪前年比+8.2%
- 11位きかわにし木川西97.5万円/坪前年比+8.1%
- 12位にしみくに西三国92.2万円/坪前年比+2.6%
- 13位のなかみなみ野中南88.9万円/坪前年比+7.6%
- 14位みつやきた三津屋北80.3万円/坪前年比+7.5%
- 15位みつやなか三津屋中67.4万円/坪前年比+9.1%
- 16位かしま加島65.5万円/坪前年比+4.8%
- 17位みつやみなみ三津屋南59.5万円/坪前年比+7.8%
- 18位じゅうはちじょう十八条58.0万円/坪前年比+8.7%
- -じゅうそうもといまざと十三元今里公示地価なし
- -たがわ田川公示地価なし
- -たがわきた田川北公示地価なし
- -のなかきた野中北公示地価なし
- -にしみやはら西宮原公示地価なし
数字で見る大阪市淀川区の地価
大阪市淀川区の地価相場
大阪市淀川区の2026年の公示地価は、全用途平均で200.0万円/坪(60.5万円/m²)、前年からは+11.3%上昇しました。調査地点数は30地点です。
全用途の地価は直近10年で+76.4%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均95.1万円/坪(28.8万円/m²)で、前年から+8.0%上昇しました。直近10年では+34.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均345.7万円/坪(104.6万円/m²)で、前年から+12.4%上昇しました。直近10年では+107.4%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均58.1万円/坪(17.6万円/m²)で、前年から+9.3%上昇しました。直近10年では+19.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
大阪市淀川区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは宮原の629.7万円/坪(190.5万円/m²)、最も低いのは十八条の58.0万円/坪(17.6万円/m²)です。中央値は新北野の104.5万円/坪(31.6万円/m²)で、最高値と最低値の差は約11倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る大阪市淀川区の地価
大阪府大阪市淀川区は、中高層の事務所ビルが建ち並ぶ商業地域や、駅前の小売店舗が並ぶエリア、そして中小規模の住宅が混在する住宅地域など、多様な顔を持っています。十三駅周辺では商業の中心が駅西側から東側へと移りつつあり、新大阪駅周辺は高度な業務機能が集積する高度商業地域として発展しています。また、駅徒歩圏内の住宅地は生活利便性が高く、区内でも比較的選好性が高い傾向にあります。
今後の見通しとして、旧淀川区役所跡地の再開発が進むことで、商業地としての熟成度が高まると予測されます。新大阪エリアでは、オフィス需要の回復やマンション等の住宅用途への期待から、地価は上昇傾向で推移するものと見込まれます。住宅地についても、需要は堅調であり、市況を反映して上昇傾向となるものと予想されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約