神奈川県横浜市港北区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
174.6万円/坪
前年比 +5.1%- 住宅地124.8万円/坪
- 商業地331.7万円/坪
- 工業地99.4万円/坪
公示地価推移
横浜市港北区の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
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数字で見る横浜市港北区の地価
横浜市港北区の地価相場
横浜市港北区の2026年の公示地価は、全用途平均で174.6万円/坪(52.8万円/m²)、前年からは+5.1%上昇しました。調査地点数は89地点です。
全用途の地価は直近10年で+43.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均124.8万円/坪(37.8万円/m²)で、前年から+3.2%上昇しました。直近10年では+30.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均331.7万円/坪(100.3万円/m²)で、前年から+9.5%上昇しました。直近10年では+63.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均99.4万円/坪(30.1万円/m²)で、前年から+4.2%上昇しました。直近10年では+26.1%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
横浜市港北区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは新横浜の652.2万円/坪(197.3万円/m²)、最も低いのは新吉田町の69.4万円/坪(21.0万円/m²)です。中央値は箕輪町の123.6万円/坪(37.4万円/m²)で、最高値と最低値の差は約9.4倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
横浜市港北区内の公示地価ランキング
- 1位しんよこはま新横浜652.2万円/坪前年比+10.9%
- 2位つなしまにし綱島西242.2万円/坪前年比+9.8%
- 3位ひよしほんちょう日吉本町224.9万円/坪前年比+6.8%
- 4位おおくらやま大倉山188.0万円/坪前年比+8.1%
- 5位つなしまひがし綱島東173.0万円/坪前年比+7.5%
- 6位ひよし日吉169.4万円/坪前年比+7.2%
- 7位しのはらきた篠原北153.2万円/坪前年比+3.2%
- 8位にしきがおか錦が丘149.8万円/坪前年比+3.7%
- 9位まめどちょう大豆戸町147.1万円/坪前年比+5.0%
- 10位きくな菊名145.7万円/坪前年比+3.0%
- 11位たかたひがし高田東130.5万円/坪前年比+5.6%
- 12位しのはらだいまち篠原台町129.6万円/坪前年比+2.1%
- 13位おおそね大曽根126.6万円/坪前年比+6.5%
- 14位しのはらひがし篠原東124.5万円/坪前年比+0.9%
- 15位みのわちょう箕輪町123.6万円/坪前年比+4.5%
- 16位なかてはら仲手原123.0万円/坪前年比+1.9%
- 17位しのはらにしちょう篠原西町119.0万円/坪前年比+0.6%
- 18位にっぱちょう新羽町117.2万円/坪前年比+4.0%
- 19位たるまち樽町116.1万円/坪前年比+4.6%
- 20位しんよしだひがし新吉田東108.1万円/坪前年比+4.7%
- 21位もろおかちょう師岡町108.0万円/坪前年比+3.7%
- 22位しもだちょう下田町104.5万円/坪前年比+2.6%
- 23位きしねちょう岸根町101.8万円/坪前年比+1.5%
- 24位おおそねだい大曽根台100.5万円/坪前年比+3.8%
- 25位しのはらちょう篠原町100.2万円/坪前年比+2.4%
- 26位たかたにし高田西94.7万円/坪前年比+3.4%
- 27位とりやまちょう鳥山町79.0万円/坪前年比+1.7%
- 28位こづくえちょう小机町78.1万円/坪前年比-6.0%
- 29位しんよしだちょう新吉田町69.4万円/坪前年比+1.9%
- -ふじづか富士塚公示地価なし
- -つなしまかみちょう綱島上町公示地価なし
- -つなしまだい綱島台公示地価なし
- -たかたちょう高田町公示地価なし
- -きたしんよこはま北新横浜公示地価なし
地域特性と将来展望で見る横浜市港北区の地価
横浜市港北区は、東急東横線やJR横浜線、相鉄・東急新横浜線などの鉄道網が充実しており、利便性の高いエリアが広がっています。駅前には飲食店や小売店が集まる商業地域が形成されている一方、駅から少し離れると、中規模の一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地や、起伏のある高台の住宅地域、さらには工場や倉庫が混在する工業地域など、多様な街並みが存在します。
今後の見通しについては、新綱島駅の開業や綱島駅周辺の再開発が進むことで、さらなる利便性の向上が期待されています。住宅地は、多くのエリアで熟成が進んでおり、需要は底堅く推移するものと予測されます。また、新横浜駅周辺の商業地については、オフィス需要の回復やマンション開発の活発化により、地価が上昇基調を辿るものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約