神奈川県横浜市緑区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
91.7万円/坪
前年比 +3.8%- 住宅地80.9万円/坪
- 商業地154.1万円/坪
- 工業地64.1万円/坪
公示地価推移
横浜市緑区の不動産の売却価格査定
9年連続上昇中
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数字で見る横浜市緑区の地価
横浜市緑区の地価相場
横浜市緑区の2026年の公示地価は、全用途平均で91.7万円/坪(27.7万円/m²)、前年からは+3.8%上昇しました。調査地点数は46地点です。
全用途の地価は直近10年で+21.1%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均80.9万円/坪(24.5万円/m²)で、前年から+3.3%上昇しました。直近10年では+16.1%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均154.1万円/坪(46.6万円/m²)で、前年から+5.0%上昇しました。直近10年では+37.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均64.1万円/坪(19.4万円/m²)で、前年から+4.6%上昇しました。直近10年では+28.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
横浜市緑区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは台村町の161.8万円/坪(48.9万円/m²)、最も低いのは白山の48.9万円/坪(14.8万円/m²)です。中央値は三保町の75.8万円/坪(22.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.3倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
横浜市緑区内の公示地価ランキング
- 1位だいむらちょう台村町161.8万円/坪前年比+5.6%
- 2位ながつた長津田117.1万円/坪前年比+4.4%
- 3位かもい鴨居103.7万円/坪前年比+4.2%
- 4位なかやま中山100.9万円/坪前年比+4.2%
- 5位とおかいちばちょう十日市場町98.8万円/坪前年比+4.1%
- 6位いぶきのいぶき野88.3万円/坪前年比+4.3%
- 7位ながつたみなみだい長津田みなみ台81.7万円/坪前年比+1.2%
- 8位あおとちょう青砥町77.0万円/坪前年比+3.6%
- 9位みほちょう三保町75.8万円/坪前年比+3.0%
- 10位てらやまちょう寺山町74.7万円/坪前年比+3.2%
- 11位もりのだい森の台74.4万円/坪前年比+2.3%
- 12位きりがおか霧が丘71.9万円/坪前年比+1.5%
- 13位かみやま上山67.8万円/坪前年比+4.6%
- 14位ひがしほんごう東本郷66.6万円/坪前年比+2.5%
- 15位ながつたちょう長津田町61.7万円/坪前年比+2.2%
- 16位きたはっさくちょう北八朔町54.9万円/坪前年比+1.8%
- 17位はくさん白山48.9万円/坪前年比+2.8%
- -かもいちょう鴨居町公示地価なし
- -たけやま竹山公示地価なし
- -ひがしほんごうちょう東本郷町公示地価なし
- -にいはるちょう新治町公示地価なし
- -こやまちょう小山町公示地価なし
- -にしはっさくちょう西八朔町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る横浜市緑区の地価
神奈川県横浜市緑区は、JR横浜線沿線を中心に、区画が整然とした住宅地や、アパートが混在する既成住宅地域が広がっています。中山駅周辺では商業地やマンション用地としての需要が高く、駅近くの利便性が特徴です。一方で、白山ハイテクパークのような研究所が建ち並ぶ工業地域や、バス便を利用する閑静な住宅街も存在し、多様な街並みを形成しています。
今後の見通しについては、中山駅南口再開発事業への期待感から、駅周辺の商業地や住宅地の地価は底堅く推移するものと予測されます。また、長津田駅付近の利便性の高いエリアでは、需要が継続し、地価は上昇傾向にあると見込まれます。その他の既成住宅地においても、特段の変動要因がない限り、当面は現在の居住環境や利用状況が維持されるものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約