神奈川県横浜市旭区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
83.2万円/坪
前年比 +5.3%- 住宅地72.6万円/坪
- 商業地140.0万円/坪
公示地価推移
横浜市旭区の不動産の売却価格査定
9年連続上昇中
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数字で見る横浜市旭区の地価
横浜市旭区の地価相場
横浜市旭区の2026年の公示地価は、全用途平均で83.2万円/坪(25.2万円/m²)、前年からは+5.3%上昇しました。調査地点数は57地点です。
全用途の地価は直近10年で+27.9%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均72.6万円/坪(22.0万円/m²)で、前年から+3.8%上昇しました。直近10年では+23.4%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均140.0万円/坪(42.3万円/m²)で、前年から+9.1%上昇しました。直近10年では+56.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
横浜市旭区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは二俣川の171.6万円/坪(51.9万円/m²)、最も低いのは川井宿町の3.5万円/坪(1.1万円/m²)です。中央値は四季美台の65.5万円/坪(19.8万円/m²)で、最高値と最低値の差は約49倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
横浜市旭区内の公示地価ランキング
- 1位ふたまたがわ二俣川171.6万円/坪前年比+10.7%
- 2位つるがみね鶴ケ峰106.4万円/坪前年比+7.1%
- 3位まきがはら万騎が原95.2万円/坪前年比+4.0%
- 4位なかきぼうがおか中希望が丘92.7万円/坪前年比+5.3%
- 5位かしわちょう柏町91.6万円/坪前年比+4.0%
- 6位ささのだい笹野台89.8万円/坪前年比+5.2%
- 7位ひがしきぼうがおか東希望が丘86.9万円/坪前年比+7.3%
- 8位さちがおかさちが丘78.7万円/坪前年比+5.5%
- 9位なかざわ中沢76.5万円/坪前年比+3.6%
- 10位ほんじゅくちょう本宿町76.0万円/坪前年比+7.5%
- 11位いまじゅくにしちょう今宿西町74.0万円/坪前年比+2.3%
- 12位つるがみねほんちょう鶴ケ峰本町71.4万円/坪前年比+4.9%
- 13位かわしまちょう川島町71.1万円/坪前年比+1.4%
- 14位かみしらねちょう上白根町68.1万円/坪前年比+1.5%
- 15位みなみきぼうがおか南希望が丘67.8万円/坪前年比+2.5%
- 16位しきみだい四季美台65.5万円/坪前年比+3.1%
- 17位ぜんぶちょう善部町61.5万円/坪前年比+1.6%
- 18位みなみほんじゅくちょう南本宿町61.2万円/坪前年比+1.6%
- 19位しらね白根60.2万円/坪前年比+2.4%
- 20位なかお中尾57.9万円/坪前年比+1.7%
- 21位いまじゅく今宿57.9万円/坪前年比+1.2%
- 22位なかしらね中白根57.7万円/坪前年比+1.2%
- 23位いまじゅくひがしちょう今宿東町56.9万円/坪前年比+1.8%
- 24位かねがや金が谷56.5万円/坪前年比+1.2%
- 25位いちざわちょう市沢町51.6万円/坪前年比+0.6%
- 26位かわいほんちょう川井本町49.6万円/坪前年比+0.7%
- 27位かみかわいちょう上川井町49.6万円/坪前年比0.0%
- 28位つおかちょう都岡町46.9万円/坪前年比0.0%
- 29位きりがさく桐が作39.7万円/坪前年比+0.8%
- 30位かわいしゅくちょう川井宿町3.5万円/坪前年比-0.9%
- -にしかわしまちょう西川島町公示地価なし
- -さこんやま左近山公示地価なし
- -おたかちょう小高町公示地価なし
- -さんたんだちょう三反田町公示地価なし
- -しらねちょう白根町公示地価なし
- -かみしらね上白根公示地価なし
- -いまじゅくちょう今宿町公示地価なし
- -いまじゅくみなみちょう今宿南町公示地価なし
- -わかばだい若葉台公示地価なし
- -しもかわいちょう下川井町公示地価なし
- -やさしちょう矢指町公示地価なし
- -かねがや金が谷公示地価なし
- -いまがわちょう今川町公示地価なし
- -ほんむらちょう本村町公示地価なし
- -おおいけちょう大池町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る横浜市旭区の地価
横浜市旭区は、中小規模の一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域が広がっています。鶴ケ峰駅周辺のように商業施設が充実し利便性の高いエリアがある一方で、駅からバス便を利用する郊外の住宅地や、起伏のある高台、さらにはよこはま動物園ズーラシアに近い雑木林が残る地域など、多様な環境が混在しています。
今後の見通しについては、相鉄東急直通線の開業による利便性の向上や、二俣川駅周辺の再開発による恩恵を受け、需要は底堅く推移するものと予測されます。一部の駅近エリアでは地価の上昇が続く一方で、多くの既成住宅地域では、当面は現状の住環境や地価水準が安定的に維持されるものと思料されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約