大阪府大阪市平野区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
67.4万円/坪
前年比 +4.0%- 住宅地64.1万円/坪
- 商業地104.1万円/坪
- 工業地51.5万円/坪
公示地価推移
大阪市平野区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
大阪市平野区の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
大阪市平野区内の公示地価ランキング
- 1位せとぐち背戸口98.2万円/坪前年比+5.5%
- 2位きれ喜連97.2万円/坪前年比-21.8%
- 3位ひらのうえまち平野上町90.6万円/坪前年比+5.0%
- 4位ひらのにし平野西81.5万円/坪前年比+5.1%
- 5位ながれまち流町80.7万円/坪前年比+5.2%
- 6位にしわき西脇68.4万円/坪前年比+4.5%
- 7位きれにし喜連西68.4万円/坪前年比+4.8%
- 8位ひらのみなみ平野南67.8万円/坪前年比+5.1%
- 9位うりわりにし瓜破西65.5万円/坪前年比+5.3%
- 10位うりわり瓜破64.5万円/坪前年比+4.3%
- 11位ひらのきた平野北63.5万円/坪前年比+3.2%
- 12位ひらのいちまち平野市町61.8万円/坪前年比+3.3%
- 13位かみくらつくり加美鞍作61.8万円/坪前年比+3.3%
- 14位ながよしながはらにし長吉長原西61.0万円/坪前年比+3.7%
- 15位うりわりひがし瓜破東60.8万円/坪前年比+3.4%
- 16位ながよしながはら長吉長原60.5万円/坪前年比+3.7%
- 17位かみひがし加美東58.2万円/坪前年比+3.2%
- 18位ながよしでと長吉出戸57.7万円/坪前年比+3.9%
- 19位かみきた加美北56.5万円/坪前年比+2.4%
- 20位ながよしろくたん長吉六反51.2万円/坪前年比+2.6%
- 21位ながよしかわなべ長吉川辺49.8万円/坪前年比+3.1%
- 22位かみみなみ加美南43.6万円/坪前年比+3.1%
- -ひらのばば平野馬場公示地価なし
- -ひらのもとまち平野元町公示地価なし
- -ひらのみやまち平野宮町公示地価なし
- -ひらのほんまち平野本町公示地価なし
- -ひらのひがし平野東公示地価なし
- -きれひがし喜連東公示地価なし
- -うりわりみなみ瓜破南公示地価なし
- -かみしょうがくじ加美正覚寺公示地価なし
- -かみにし加美西公示地価なし
- -ながよしながはらひがし長吉長原東公示地価なし
数字で見る大阪市平野区の地価
大阪市平野区の地価相場
大阪市平野区の2026年の公示地価は、全用途平均で67.4万円/坪(20.4万円/m²)、前年からは+4.0%上昇しました。調査地点数は33地点です。
全用途の地価は直近10年で+9.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均64.1万円/坪(19.4万円/m²)で、前年から+3.9%上昇しました。直近10年では+7.7%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均104.1万円/坪(31.5万円/m²)で、前年から+5.5%上昇しました。直近10年では+19.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均51.5万円/坪(15.6万円/m²)で、前年から+3.3%上昇しました。直近10年では+5.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
大阪市平野区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは背戸口の98.2万円/坪(29.7万円/m²)、最も低いのは加美南の43.6万円/坪(13.2万円/m²)です。中央値は平野市町の61.8万円/坪(18.7万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.3倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る大阪市平野区の地価
大阪府大阪市平野区は、中小規模の工場や倉庫が建ち並ぶ工業地域、店舗やマンションが混在する国道25号線沿いの商業地域、そして一般住宅が広がる住宅地域が混在しています。JR関西本線やOsakaMetro谷町線の沿線を中心に、既成の住宅地や熟成した地域が多く見られ、地域によって用途の多様性に違いがあります。
今後の見通しについては、多くのエリアで現状の住環境や利用状況が維持されるものと予測されています。喜連瓜破駅勢圏や駅付近の商業地、あるいは工業用地への需要などは堅調であり、地価は上昇傾向や強含みの推移を示すものと鑑定評価されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約