東京都府中市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
144.6万円/坪
前年比 +5.1%- 住宅地118.2万円/坪
- 商業地241.3万円/坪
- 工業地71.1万円/坪
公示地価推移
府中市の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
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数字で見る府中市の地価
府中市の地価相場
府中市の2026年の公示地価は、全用途平均で144.6万円/坪(43.8万円/m²)、前年からは+5.1%上昇しました。調査地点数は82地点です。
全用途の地価は直近10年で+34.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均118.2万円/坪(35.7万円/m²)で、前年から+4.2%上昇しました。直近10年では+28.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均241.3万円/坪(73.0万円/m²)で、前年から+8.8%上昇しました。直近10年では+44.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均71.1万円/坪(21.5万円/m²)で、前年から+4.9%上昇しました。直近7年では+15.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
府中市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは府中町の393.2万円/坪(118.9万円/m²)、最も低いのは日新町の77.0万円/坪(23.3万円/m²)です。中央値は西府町の113.7万円/坪(34.4万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.1倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
府中市内の公示地価ランキング
- 1位ふちゅうちょう府中町393.2万円/坪前年比+9.4%
- 2位みやにしちょう宮西町365.3万円/坪前年比+11.1%
- 3位みやまち宮町322.9万円/坪前年比+8.4%
- 4位はちまんちょう八幡町199.5万円/坪前年比+8.6%
- 5位しみずがおか清水が丘193.9万円/坪前年比+8.0%
- 6位みどりちょう緑町163.3万円/坪前年比+5.3%
- 7位さいわいちょう幸町150.4万円/坪前年比+5.8%
- 8位ほんまち本町144.1万円/坪前年比+4.6%
- 9位わかまつちょう若松町143.0万円/坪前年比+6.3%
- 10位みよしちょう美好町138.9万円/坪前年比+4.6%
- 11位ぶばいちょう分梅町138.2万円/坪前年比+4.5%
- 12位しらいとだい白糸台130.6万円/坪前年比+7.5%
- 13位もみじがおか紅葉丘127.8万円/坪前年比+4.0%
- 14位はるみちょう晴見町119.5万円/坪前年比+4.8%
- 15位むさしだい武蔵台119.0万円/坪前年比+5.0%
- 16位てんじんちょう天神町116.7万円/坪前年比+5.0%
- 17位にしふちょう西府町113.7万円/坪前年比+6.3%
- 18位ほんしゅくちょう本宿町113.1万円/坪前年比+4.1%
- 19位きたやまちょう北山町110.7万円/坪前年比+3.9%
- 20位さかえちょう栄町109.8万円/坪前年比+5.2%
- 21位すみよしちょう住吉町109.4万円/坪前年比+1.4%
- 22位あさひちょう朝日町107.8万円/坪
- 23位しんまち新町104.3万円/坪前年比+4.0%
- 24位たまちょう多磨町102.3万円/坪前年比+3.2%
- 25位にしはらちょう西原町102.1万円/坪前年比+3.9%
- 26位みなみちょう南町100.9万円/坪前年比+2.0%
- 27位これまさ是政99.3万円/坪前年比+2.9%
- 28位こやなぎちょう小柳町99.0万円/坪前年比+4.0%
- 29位おしたてちょう押立町97.7万円/坪前年比+4.0%
- 30位せんげんちょう浅間町92.6万円/坪前年比+2.2%
- 31位よつや四谷84.1万円/坪前年比+2.7%
- 32位にっしんちょう日新町77.0万円/坪前年比+3.6%
- -ひよしちょう日吉町公示地価なし
- -やざきちょう矢崎町公示地価なし
- -かたまち片町公示地価なし
- -ことぶきちょう寿町公示地価なし
- -にっこうちょう日鋼町公示地価なし
- -とうしばちょう東芝町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る府中市の地価
府中市は、京王線や西武多摩川線沿線を中心に、低層住宅地が広がる地域です。多磨霊園に近接して閑静な街並みが続くエリアや、東京外国語大学などの文教施設が点在する利便性の高い地域など、場所によって特色があります。また、府中駅周辺では再開発による商業地の整備も進んでいます。
今後の見通しについては、多くの地域で現状の住環境が維持されると予測されています。一方で、多磨駅西口の整備事業や駅周辺の大型商業施設の進出計画により、大きな変化が生じる可能性があるとされています。また、既存の住宅地では、底堅い需要を背景に地価が上昇傾向で推移すると見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約