東京都多摩市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
86.6万円/坪
前年比 +4.5%- 住宅地66.0万円/坪
- 商業地170.8万円/坪
公示地価推移
多摩市の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
多摩市の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る多摩市の地価
多摩市の地価相場
多摩市の2026年の公示地価は、全用途平均で86.6万円/坪(26.2万円/m²)、前年からは+4.5%上昇しました。調査地点数は56地点です。
全用途の地価は直近10年で+27.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均66.0万円/坪(20.0万円/m²)で、前年から+2.4%上昇しました。直近10年では+12.1%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均170.8万円/坪(51.7万円/m²)で、前年から+9.1%上昇しました。直近10年では+58.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
多摩市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは関戸の178.4万円/坪(54.0万円/m²)、最も低いのは連光寺の47.9万円/坪(14.5万円/m²)です。中央値は諏訪の66.8万円/坪(20.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
多摩市内の公示地価ランキング
- 1位せきど関戸178.4万円/坪前年比+9.5%
- 2位いちのみや一ノ宮112.4万円/坪前年比+5.9%
- 3位おちあい落合106.0万円/坪前年比+5.0%
- 4位さんのうした山王下92.9万円/坪前年比+5.6%
- 5位からきだ唐木田81.7万円/坪前年比+4.9%
- 6位つるまき鶴牧75.7万円/坪前年比+4.4%
- 7位こった乞田74.3万円/坪前年比+4.9%
- 8位ながやま永山71.1万円/坪前年比+4.3%
- 9位まひきざわ馬引沢69.1万円/坪前年比+4.0%
- 10位すわ諏訪66.8万円/坪前年比+3.6%
- 11位さくらがおか桜ケ丘63.3万円/坪前年比+3.2%
- 12位かいどり貝取59.2万円/坪前年比+0.6%
- 13位ひがしてらがた東寺方57.5万円/坪前年比+1.8%
- 14位みなみの南野52.6万円/坪前年比+0.6%
- 15位あたご愛宕52.6万円/坪前年比+1.3%
- 16位わだ和田51.8万円/坪前年比+2.0%
- 17位おちかわ落川51.6万円/坪前年比+2.0%
- 18位ひじりがおか聖ケ丘49.9万円/坪前年比+1.0%
- 19位れんこうじ連光寺47.9万円/坪前年比-2.8%
- -せきど関戸公示地価なし
- -れんこうじ連光寺公示地価なし
- -かいどり貝取公示地価なし
- -もぐさ百草公示地価なし
- -ひがしてらがた東寺方公示地価なし
- -とよがおか豊ケ丘公示地価なし
- -わだ和田公示地価なし
- -なかざわ中沢公示地価なし
地域特性と将来展望で見る多摩市の地価
多摩市は、聖蹟桜ヶ丘駅周辺の商業地域では中高層のビルが建ち並ぶ一方、その他のエリアでは一般住宅やアパートが混在する既成の住宅地域が広がっています。川崎街道沿いや駅至近の商業地は高い視認性を持ち、駅からの距離や地勢によって、利便性の高い平坦な住宅地からバス便を利用する丘陵地の住宅地まで多様な街並みが形成されています。
今後の見通しについて、聖蹟桜ヶ丘駅周辺では駅北側や沿道での開発により、土地利用や地価が強含みで推移すると予測されています。駅徒歩圏の利便性の良い住宅地では需要が底堅く、地価は堅調または上昇傾向が続くと見込まれます。一方で、駅から距離のあるバス便エリアや丘陵地の住宅地については、当面の間は現状を維持するものと予測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約