東京都稲城市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
91.6万円/坪
前年比 +5.4%- 住宅地88.6万円/坪
- 商業地111.3万円/坪
公示地価推移
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数字で見る稲城市の地価
稲城市の地価相場
稲城市の2026年の公示地価は、全用途平均で91.6万円/坪(27.7万円/m²)、前年からは+5.4%上昇しました。調査地点数は46地点です。
全用途の地価は直近10年で+30.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均88.6万円/坪(26.8万円/m²)で、前年から+4.4%上昇しました。直近10年では+29.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均111.3万円/坪(33.7万円/m²)で、前年から+8.5%上昇しました。直近10年では+36.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
稲城市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは東長沼の104.7万円/坪(31.7万円/m²)、最も低いのは坂浜の62.0万円/坪(18.8万円/m²)です。中央値は若葉台の82.5万円/坪(25.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約1.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る稲城市の地価
稲城市は、京王相模原線やJR南武線沿線を中心に、区画が整然とした低層住宅地が広がっています。多摩ニュータウンとして大規模に開発された向陽台や若葉台などのエリアでは、地区計画により良好な住環境が守られている一方、矢野口駅周辺のように土地区画整理事業が進展し、商業機能の集中や住宅地への移行が進む地域も見られます。
今後の見通しについて、鑑定評価では、大規模な開発が進むエリアでは基盤整備の進展に伴い地価が上昇していくものと予測されています。一方で、住宅地として熟成している既成の地域については、特段の変動要因がないことから、概ね現状を維持しながら推移していくものと推測されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約