東京都国立市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
172.5万円/坪
前年比 +8.2%- 住宅地139.3万円/坪
- 商業地304.8万円/坪
- 工業地74.7万円/坪
公示地価推移
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5年連続上昇中
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数字で見る国立市の地価
国立市の地価相場
国立市の2026年の公示地価は、全用途平均で172.5万円/坪(52.2万円/m²)、前年からは+8.2%上昇しました。調査地点数は23地点です。
全用途の地価は直近10年で+48.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均139.3万円/坪(42.2万円/m²)で、前年から+7.3%上昇しました。直近10年では+33.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均304.8万円/坪(92.2万円/m²)で、前年から+9.8%上昇しました。直近10年では+75.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均74.7万円/坪(22.6万円/m²)で、前年から+5.1%上昇しました。直近10年では+23.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
国立市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは東の259.8万円/坪(78.6万円/m²)、最も低いのは泉の74.7万円/坪(22.6万円/m²)です。中央値は北の122.3万円/坪(37.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約3.5倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る国立市の地価
国立市は、JR中央線国立駅周辺の文教地区として知られる良好な住環境に加え、旭通り沿いの商業地域や、国立ICに近い物流拠点となる工業地域など、多様な顔を持つ街です。住宅地は低層の閑静なエリアから、アパートが混在する地域、さらには農地が残るエリアまで幅広く、駅に近い利便性の高い場所は供給が限られ、高い需要があります。
今後の見通しとして、住宅地は成熟した既成市街地が多く、当面は現状を維持する傾向にあると予測されます。商業地については、nonowa国立SOUTHのオープンによる駅前整備の影響を受け、安定的に推移するものと見込まれます。また、工業地域では物流センター等の集積が進む可能性があるとされています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約