愛知県名古屋市港区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
38.8万円/坪
前年比 +1.4%- 住宅地38.8万円/坪
- 商業地49.5万円/坪
- 工業地26.2万円/坪
公示地価推移
名古屋市港区の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
名古屋市港区の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る名古屋市港区の地価
名古屋市港区の地価相場
名古屋市港区の2026年の公示地価は、全用途平均で38.8万円/坪(11.7万円/m²)、前年からは+1.4%上昇しました。調査地点数は51地点です。
全用途の地価は直近10年で+11.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均38.8万円/坪(11.7万円/m²)で、前年から+0.7%上昇しました。直近10年では+10.5%上昇しており、2019年以降は8年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均49.5万円/坪(15.0万円/m²)で、前年から+1.2%上昇しました。直近10年では+1.5%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均26.2万円/坪(7.9万円/m²)で、前年から+4.0%上昇しました。直近10年では+24.7%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
名古屋市港区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは東海通の70.7万円/坪(21.4万円/m²)、最も低いのは潮見町の15.9万円/坪(4.8万円/m²)です。中央値は高木町の35.7万円/坪(10.8万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.5倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
名古屋市港区内の公示地価ランキング
- 1位とうかいどおり東海通70.7万円/坪前年比+2.4%
- 2位しちばんちょう七番町60.8万円/坪前年比+4.5%
- 3位くばんちょう九番町59.5万円/坪前年比+4.0%
- 4位こうえい港栄59.3万円/坪前年比+1.1%
- 5位こうらく港楽57.7万円/坪前年比+1.5%
- 6位たつみちょう辰巳町56.9万円/坪前年比+2.4%
- 7位かわにしどおり川西通47.3万円/坪前年比+1.4%
- 8位おうす小碓44.6万円/坪前年比+0.7%
- 9位どんごちょう土古町44.3万円/坪前年比+0.8%
- 10位かわその川園41.7万円/坪前年比+0.8%
- 11位かわまちょう川間町40.7万円/坪前年比+0.8%
- 12位こがす小賀須40.0万円/坪前年比+0.8%
- 13位すなりちょう須成町39.3万円/坪前年比+0.8%
- 14位じんべえとおり甚兵衛通38.7万円/坪前年比+0.9%
- 15位しんかわちょう新川町37.7万円/坪前年比+3.6%
- 16位とうち当知36.8万円/坪前年比+0.7%
- 17位いりば入場36.0万円/坪前年比0.0%
- 18位おおてまち大手町35.7万円/坪前年比+0.9%
- 19位きばちょう木場町35.7万円/坪前年比+1.9%
- 20位しょうほうちょう正保町35.7万円/坪前年比+1.9%
- 21位たかぎちょう高木町35.7万円/坪前年比+0.9%
- 22位めいしょう明正35.7万円/坪前年比+0.9%
- 23位ひがしちゃや東茶屋35.4万円/坪前年比+0.5%
- 24位はっぴゃくじま八百島34.7万円/坪
- 25位ほんぐうちょう本宮町34.0万円/坪前年比+1.0%
- 26位ほうじん宝神33.9万円/坪前年比+0.2%
- 27位にしきまち錦町33.7万円/坪前年比+1.0%
- 28位しちたんの七反野33.4万円/坪前年比0.0%
- 29位はるたの春田野32.2万円/坪前年比+0.5%
- 30位りゅうみやまち龍宮町30.8万円/坪前年比+0.2%
- 31位いなえい稲永30.4万円/坪前年比+2.2%
- 32位ほうじんちょう宝神町29.8万円/坪前年比0.0%
- 33位あきは秋葉29.5万円/坪前年比0.0%
- 34位すなみちょう砂美町29.1万円/坪前年比+3.5%
- 35位じゅういちや十一屋27.1万円/坪前年比+3.1%
- 36位かわくちちょう河口町25.8万円/坪前年比+6.8%
- 37位ふじまえ藤前22.8万円/坪前年比+3.8%
- 38位ろっけんや六軒家18.2万円/坪前年比0.0%
- 39位そらみちょう空見町17.2万円/坪前年比+7.2%
- 40位ふなみちょう船見町17.2万円/坪前年比+7.2%
- 41位しおみちょう潮見町15.9万円/坪前年比+3.7%
- -あつたまえしんでん熱田前新田公示地価なし
- -あぶらやちょう油屋町公示地価なし
- -いしんちょう惟信町公示地価なし
- -いっしゅうちょう一州町公示地価なし
- -いりばちょう入場町公示地価なし
- -いりふね入船公示地価なし
- -いろはちょういろは町公示地価なし
- -えんじゃくちょう遠若町公示地価なし
- -おうすちょう小碓町公示地価なし
- -おおえちょう大江町公示地価なし
- -おおにし大西公示地価なし
- -おがわ小川公示地価なし
- -かねかわちょう金川町公示地価なし
- -かねふねちょう金船町公示地価なし
- -かんせいちょう寛政町公示地価なし
- -こうほくちょう港北町公示地価なし
- -こうめい港明公示地価なし
- -こうよう港陽公示地価なし
- -こわりどおり小割通公示地価なし
- -さいわいちょう幸町公示地価なし
- -さきがけちょう魁町公示地価なし
- -さくらちょう作倉町公示地価なし
- -さのまち佐野町公示地価なし
- -しおとめちょう汐止町公示地価なし
- -しおなぎちょう潮凪町公示地価なし
- -しちじょうまち七条町公示地価なし
- -しながわちょう品川町公示地価なし
- -じゅういちやちょう十一屋町公示地価なし
- -しょうとくちょう正徳町公示地価なし
- -しょうわちょう昭和町公示地価なし
- -しんちゃや新茶屋公示地価なし
- -じんぐうじ神宮寺公示地価なし
- -しんふねちょう新船町公示地価なし
- -ぜんしんちょう善進町公示地価なし
- -ぜんしんほんまち善進本町公示地価なし
- -せんどうば船頭場公示地価なし
- -ぜんなんちょう善南町公示地価なし
- -ぜんほくちょう善北町公示地価なし
- -たいめいちょう泰明町公示地価なし
- -たからうらちょう多加良浦町公示地価なし
- -ちくもりちょう築盛町公示地価なし
- -ちた知多公示地価なし
- -ちとせ千年公示地価なし
- -ちどり千鳥公示地価なし
- -つかね津金公示地価なし
- -つきさんちょう築三町公示地価なし
- -つきじちょう築地町公示地価なし
- -てらまえちょう寺前町公示地価なし
- -てんもくちょう天目町公示地価なし
- -とうちちょう当知町公示地価なし
- -なかがわほんまち中川本町公示地価なし
- -なかのじまとおり中之島通公示地価なし
- -ななしま七島公示地価なし
- -なんようまちだいじにしふくだ南陽町大字西福田公示地価なし
- -にしかにた西蟹田公示地価なし
- -にしかわちょう西川町公示地価なし
- -にしくらちょう西倉町公示地価なし
- -にしちゃや西茶屋公示地価なし
- -のせき野跡公示地価なし
- -はま浜公示地価なし
- -ひがしかにた東蟹田公示地価なし
- -ひがしつきじちょう東築地町公示地価なし
- -ひがしどんごちょう東土古町公示地価なし
- -ふくた福田公示地価なし
- -ふくや福屋公示地価なし
- -ふじたか藤高公示地価なし
- -ほんぐうしんまち本宮新町公示地価なし
- -まるいけちょう丸池町公示地価なし
- -みなとまち港町公示地価なし
- -みなみ10ばんちょう南十番町公示地価なし
- -みなみ11ばんちょう南十一番町公示地価なし
- -めいこう名港公示地価なし
- -めいしちょう名四町公示地価なし
- -もとほしざきちょう本星崎町公示地価なし
- -にしふくた西福田公示地価なし
- -あつたしんでんひがしぐみ熱田新田東組公示地価なし
- -なんようまちだいじななとうにった南陽町大字七島新田公示地価なし
- -なんようまちだいじふくだぜんしんでん南陽町大字福田前新田公示地価なし
- -なんようまちだいじふくだ南陽町大字福田公示地価なし
- -きょうわ協和公示地価なし
- -はたなか畑中公示地価なし
- -ふくまえ福前公示地価なし
- -きんじょうふとう金城ふ頭公示地価なし
- -なんようまちだいじちゃやしんでん南陽町大字茶屋新田公示地価なし
- -なんようまちだいじふじたかしんでん南陽町大字藤高新田公示地価なし
- -いなえいしんでん稲永新田公示地価なし
- -みょうとくまち明徳町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る名古屋市港区の地価
名古屋市港区は、大規模な工場や倉庫が立ち並ぶ臨海部の工業地域と、鉄道沿線の住宅地域が混在しています。臨海部では名古屋港を拠点とする製造業や物流業の需要が非常に高く、大規模な施設が集積しています。一方、住宅地においてはあおなみ線や地下鉄名港線沿線を中心に、生活利便性の高い既成の住宅街が広がっています。また、茶屋新田土地区画整理事業などの開発が進むエリアや、大規模商業施設が立地する地域も見られます。
今後の見通しとして、工業用地については、製造業の設備投資意欲の高まりや物流施設の需要を背景に、地価が上昇傾向を維持すると予測されます。住宅地については、多くのエリアで現状を維持する見込みですが、ららぽーと名古屋みなとアクルスなどの商業施設周辺では、利便性の向上により堅調な需要が続くと見込まれます。なお、名古屋競馬場跡地の整備計画の進捗が、地域の発展に影響を与える可能性があると予測されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約