神奈川県海老名市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
72.6万円/坪
前年比 +5.4%- 住宅地58.6万円/坪
- 商業地140.0万円/坪
- 工業地40.7万円/坪
公示地価推移
海老名市の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
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数字で見る海老名市の地価
海老名市の地価相場
海老名市の2026年の公示地価は、全用途平均で72.6万円/坪(21.9万円/m²)、前年からは+5.4%上昇しました。調査地点数は37地点です。
全用途の地価は直近10年で+32.2%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均58.6万円/坪(17.7万円/m²)で、前年から+4.4%上昇しました。直近10年では+23.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均140.0万円/坪(42.3万円/m²)で、前年から+6.9%上昇しました。直近10年では+34.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均40.7万円/坪(12.3万円/m²)で、前年から+5.7%上昇しました。直近10年では+45.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
海老名市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは中央の189.0万円/坪(57.2万円/m²)、最も低いのは杉久保南の17.4万円/坪(5.3万円/m²)です。中央値は国分北の59.5万円/坪(18.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約11倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
海老名市内の公示地価ランキング
- 1位ちゅうおう中央189.0万円/坪前年比+7.5%
- 2位おうぎちょう扇町152.1万円/坪前年比+8.5%
- 3位こくぶみなみ国分南110.1万円/坪前年比+8.5%
- 4位かみごう上郷84.0万円/坪前年比+8.1%
- 5位ひがしかしわがや東柏ケ谷82.8万円/坪前年比+5.3%
- 6位しもいまいずみ下今泉80.3万円/坪前年比+5.7%
- 7位かわらぐち河原口76.3万円/坪前年比+4.4%
- 8位はまだちょう浜田町66.4万円/坪前年比+2.0%
- 9位なかしんでん中新田65.8万円/坪前年比+5.3%
- 10位かしわがや柏ケ谷61.5万円/坪前年比+5.7%
- 11位こくぶきた国分北59.5万円/坪前年比+4.0%
- 12位かみいまいずみ上今泉58.8万円/坪前年比+4.7%
- 13位おおやきた大谷北56.7万円/坪前年比+5.2%
- 14位こくぶんじだい国分寺台51.2万円/坪前年比+2.0%
- 15位いまざと今里49.3万円/坪前年比+3.5%
- 16位かどさわばし門沢橋45.8万円/坪前年比+2.2%
- 17位しゃけ社家41.5万円/坪前年比+3.7%
- 18位すぎくぼきた杉久保北41.1万円/坪前年比+1.9%
- 19位ほんごう本郷34.7万円/坪前年比+6.1%
- 20位なかごうち中河内21.8万円/坪前年比+2.3%
- 21位すぎくぼみなみ杉久保南17.4万円/坪前年比+1.0%
- -おおやみなみ大谷南公示地価なし
- -おおや大谷公示地価なし
- -なかしんでん中新田公示地価なし
- -さつきちょうさつき町公示地価なし
- -かわらぐち河原口公示地価なし
- -かみごう上郷公示地価なし
- -しもいまいずみ下今泉公示地価なし
- -かみいまいずみ上今泉公示地価なし
- -もうち望地公示地価なし
- -かつせ勝瀬公示地価なし
- -かつせ勝瀬公示地価なし
- -なかの中野公示地価なし
- -なかの中野公示地価なし
- -いまざと今里公示地価なし
- -かみごうち上河内公示地価なし
- -すぎくぼ杉久保公示地価なし
- -かどさわばし門沢橋公示地価なし
- -いずみ泉公示地価なし
- -めぐみちょうめぐみ町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る海老名市の地価
海老名市は、駅周辺の発展が著しい地域です。海老名駅周辺には、大型商業施設のビナウォークやららぽーと海老名が集積する商業地域や、中高層のビルが立ち並ぶエリアがあります。一方で、駅から離れた場所には、一般住宅やアパートが混在する既成の住宅地や、農地が広がる市街化調整区域内の住宅地、さらには圏央道へのアクセスに優れた工業地域など、多様な街並みが広がっています。
今後の見通しについては、相鉄線の駅改札増設による利便性向上や、市役所周辺地区の区画整理事業の進展に伴い、地価は上昇傾向で推移するものと予測されます。住宅地においても、駅周辺の品薄感や値頃感から、需要が堅調に続くものと見込まれます。また、商業地や工業地では、周辺の開発や交通インフラの整備による影響を受け、引き続き強含みで推移していくものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約