東京都東大和市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
60.6万円/坪
前年比 +2.6%- 住宅地59.6万円/坪
- 商業地67.8万円/坪
- 工業地54.5万円/坪
公示地価推移
東大和市の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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数字で見る東大和市の地価
東大和市の地価相場
東大和市の2026年の公示地価は、全用途平均で60.6万円/坪(18.3万円/m²)、前年からは+2.6%上昇しました。調査地点数は37地点です。
全用途の地価は直近10年で+8.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均59.6万円/坪(18.0万円/m²)で、前年から+2.7%上昇しました。直近10年では+8.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均67.8万円/坪(20.5万円/m²)で、前年から+2.4%上昇しました。直近10年では+5.8%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均54.5万円/坪(16.5万円/m²)で、前年から+3.1%上昇しました。直近10年では+13.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
東大和市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは南街の80.3万円/坪(24.3万円/m²)、最も低いのは湖畔の36.7万円/坪(11.1万円/m²)です。中央値は新堀の58.5万円/坪(17.7万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.2倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
東大和市内の公示地価ランキング
- 1位なんがい南街80.3万円/坪前年比+2.8%
- 2位かみきただい上北台70.2万円/坪前年比+2.6%
- 3位むこうはら向原69.1万円/坪前年比+2.7%
- 4位なかはら仲原62.1万円/坪前年比+2.5%
- 5位さくらがおか桜が丘61.2万円/坪前年比+2.8%
- 6位ちゅうおう中央61.2万円/坪前年比+2.5%
- 7位たての立野58.8万円/坪前年比+2.9%
- 8位しんぼり新堀58.5万円/坪前年比+2.3%
- 9位しみず清水56.3万円/坪前年比+2.4%
- 10位さやま狭山54.0万円/坪前年比+2.5%
- 11位たかぎ高木50.4万円/坪前年比+2.7%
- 12位いもくぼ芋窪49.8万円/坪前年比+2.6%
- 13位ぞうしき蔵敷49.3万円/坪前年比+2.8%
- 14位ならはし奈良橋45.1万円/坪前年比+2.6%
- 15位こはん湖畔36.7万円/坪前年比+2.3%
- -たまこ多摩湖公示地価なし
- -きよはら清原公示地価なし
地域特性と将来展望で見る東大和市の地価
東大和市は、青梅街道沿いに店舗兼住宅が建ち並ぶ近隣商業地域があるほか、西武線や多摩都市モノレール沿線を中心に、低層の一般住宅が広がる既成の住宅地域が形成されています。地域内では、駅から徒歩圏内の利便性が高いエリアや、周囲に畑が見られるエリア、丘陵地の閑静な住宅地など、多様な住環境が混在しています。
今後の見通しについては、多くの住宅地で特段の変動要因がないため、当面は現状のまま推移すると予測されます。一方で、工業地域から共同住宅地への転用が進むことや、世代交代による需要増が見込まれるなど、中長期的な変化が示唆される場面もあります。また、金利動向の変化が地価動向の転換契機になる可能性も考慮されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約