東京都武蔵村山市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
43.4万円/坪
前年比 +2.0%- 住宅地42.1万円/坪
- 商業地50.4万円/坪
- 工業地46.0万円/坪
公示地価推移
武蔵村山市の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
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数字で見る武蔵村山市の地価
武蔵村山市の地価相場
武蔵村山市の2026年の公示地価は、全用途平均で43.4万円/坪(13.1万円/m²)、前年からは+2.0%上昇しました。調査地点数は29地点です。
全用途の地価は直近10年で+6.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均42.1万円/坪(12.7万円/m²)で、前年から+1.9%上昇しました。直近10年では+5.5%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均50.4万円/坪(15.3万円/m²)で、前年から+2.2%上昇しました。直近10年では+6.5%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均46.0万円/坪(13.9万円/m²)で、前年から+4.5%上昇しました。直近10年では+42.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
武蔵村山市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは大南の54.2万円/坪(16.4万円/m²)、最も低いのは三ツ木の27.3万円/坪(8.3万円/m²)です。中央値は中央の40.7万円/坪(12.3万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.0倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
武蔵村山市内の公示地価ランキング
- 1位おおみなみ大南54.2万円/坪前年比+2.4%
- 2位がくえん学園49.4万円/坪前年比+2.0%
- 3位えのき榎47.6万円/坪前年比+2.9%
- 4位みつふじ三ツ藤43.3万円/坪前年比+2.3%
- 5位いなだいら伊奈平42.9万円/坪前年比+3.2%
- 6位なかとう中藤41.7万円/坪前年比+2.4%
- 7位ちゅうおう中央40.7万円/坪前年比+2.5%
- 8位しんめい神明40.5万円/坪前年比+2.5%
- 9位ざんぼり残堀40.2万円/坪前年比+2.5%
- 10位ほんまち本町39.4万円/坪前年比+2.2%
- 11位なかはら中原38.7万円/坪前年比+2.6%
- 12位きし岸33.4万円/坪前年比+2.2%
- 13位みつぎ三ツ木27.3万円/坪前年比+58.9%
- -おおあざみつぎ大字三ツ木公示地価なし
- -おおあざきし大字岸公示地価なし
- -みどりがおか緑が丘公示地価なし
地域特性と将来展望で見る武蔵村山市の地価
武蔵村山市は、低層住宅が主体で、中小規模の戸建住宅やアパートが混在する住宅地域が広がっています。西武拝島線や多摩都市モノレール沿線では、駅からの距離により競争力や居住環境が異なる一方で、新青梅街道沿いの商業施設に近いエリアなど、生活利便性が高い場所も見られます。また、伊奈平では中小規模の工場や事業所が集まる工業地域も存在します。
今後の見通しとして、住宅地では当面、現状のまま推移すると予測される地域が多いものの、地価は強含みや上昇傾向で推移するものと見込まれます。特に、多摩都市モノレールの延伸計画が事業認可された本町や岸では、将来的な交通アクセスの改善が期待されます。また、伊奈平の工業用地については、物流業務等の需要増により地価が上昇していくものと予測されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約