東京都品川区大崎の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
791.4万円/坪
前年比 +16.1%- 住宅地434.7万円/坪
- 商業地1,029万円/坪
公示地価推移
大崎の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中・過去最高値を更新
大崎の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。過去最高値を記録している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る大崎の地価
大崎の地価相場
大崎の2026年の公示地価は、全用途平均で791.4万円/坪(239.4万円/m²)、前年からは+16.1%上昇しました。調査地点数は5地点です。
全用途の地価は直近10年で+87.1%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均434.7万円/坪(131.5万円/m²)で、前年から+15.1%上昇しました。直近10年では+83.3%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均1,029万円/坪(311.3万円/m²)で、前年から+16.3%上昇しました。直近10年では+88.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
大崎内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは一丁目の1,507万円/坪(456.0万円/m²)、最も低いのは四丁目の330.6万円/坪(100.0万円/m²)です。中央値は五丁目の538.8万円/坪(163.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.6倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る大崎の地価
品川区大崎は、大崎駅周辺に大型再開発ビルが立ち並ぶ商業地域と、中高層マンションや事務所が混在する住宅地域、そしてアパート等が密集する住宅地域などが混在しています。大崎駅東口第三地区地区計画区域内では高層事務所地が広がり、駅周辺の商業地として成熟している一方、住宅地では細街路が多いエリアも見られます。
今後の見通しとして、大崎駅西口の大規模再開発エリアにおける事業の進展に伴い、周辺の発展傾向や繁華性が継続して高まっていくものと予測されます。また、周辺での市街地再開発事業による機能更新が進むことで、地価は引き続き上昇していく可能性があると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約