東京都渋谷区渋谷の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
2,975万円/坪
前年比 +17.6%- 住宅地760.3万円/坪
- 商業地3,291万円/坪
公示地価推移
渋谷の不動産の売却価格査定
5年連続上昇中
渋谷の公示地価は2022年から5年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る渋谷の地価
渋谷の地価相場
渋谷の2026年の公示地価は、全用途平均で2,975万円/坪(899.9万円/m²)、前年からは+17.6%上昇しました。調査地点数は8地点です。
全用途の地価は直近10年で+178.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均760.3万円/坪(230.0万円/m²)で、前年から+11.7%上昇しました。直近10年では+74.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均3,291万円/坪(995.6万円/m²)で、前年から+16.0%上昇しました。直近10年では+175.2%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
渋谷内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは一丁目の5,157万円/坪(1,560万円/m²)、最も低いのは四丁目の760.3万円/坪(230.0万円/m²)です。中央値は二丁目の2,628万円/坪(795.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約6.8倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る渋谷の地価
渋谷区渋谷は、高層の店舗や事務所ビルが立ち並ぶ高度商業地域から、閑静な住宅地域まで多様な顔を持っています。渋谷駅周辺は、新南改札の開業により機能性が刷新された繁華なエリアや、明治通り沿いの商業地が集積しています。一方で、青山通りと六本木通りに挟まれた区域や、骨董通り周辺には事務所ビルやマンションが建ち並ぶエリアも存在します。
今後の見通しとして、渋谷駅周辺の再開発事業の進展や完成に伴い、地域はさらなる発展を遂げると予想されます。一部のエリアでは、将来的に超高層ビルが立ち並ぶ街並みに生まれ変わる可能性があると考えられます。また、住宅地域においては、利便性の高さを背景にグレードの高いマンションへの建て替えが緩やかに進むものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約