東京都渋谷区神宮前の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
3,419万円/坪
前年比 +9.8%- 住宅地873.8万円/坪
- 商業地4,510万円/坪
公示地価推移
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数字で見る神宮前の地価
神宮前の地価相場
神宮前の2026年の公示地価は、全用途平均で3,419万円/坪(1,034万円/m²)、前年からは+9.8%上昇しました。調査地点数は10地点です。
全用途の地価は直近10年で+122.2%上昇し、2026年はこの10年で最も高い水準です。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均873.8万円/坪(264.3万円/m²)で、前年から+14.4%上昇しました。直近10年では+127.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均4,510万円/坪(1,364万円/m²)で、前年から+9.4%上昇しました。直近10年では+146.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
神宮前内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは一丁目の6,165万円/坪(1,865万円/m²)、最も低いのは五丁目の667.8万円/坪(202.0万円/m²)です。中央値は六丁目の3,298万円/坪(997.5万円/m²)で、最高値と最低値の差は約9.2倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る神宮前の地価
神宮前は、竹下通りや表参道、キャットストリートといった、若年層やインバウンドに絶大な人気を誇る商業ストリートが形成されている地域です。エリア内には、中高層の店舗や事務所が建ち並ぶ高度商業地域から、青山通り背後の落ち着いた飲食店舗が並ぶエリア、さらには閑静な邸宅街まで多様な顔があります。
鑑定評価の予測によれば、原宿駅周辺や表参道沿いは、旺盛な需要を背景に高い繁華性を維持する見通しです。また、住宅地においては、ハイグレードなマンションへの建て替えが進むなど、需要の継続により現状を維持しながら推移するものと想定されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約