東京都品川区上大崎の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
970.5万円/坪
前年比 +15.6%- 住宅地573.0万円/坪
- 商業地1,269万円/坪
公示地価推移
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5年連続上昇中
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数字で見る上大崎の地価
上大崎の地価相場
上大崎の2026年の公示地価は、全用途平均で970.5万円/坪(293.6万円/m²)、前年からは+15.6%上昇しました。調査地点数は7地点です。
全用途の地価は直近10年で+90.4%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均573.0万円/坪(173.3万円/m²)で、前年から+13.5%上昇しました。直近10年では+70.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均1,269万円/坪(383.8万円/m²)で、前年から+16.3%上昇しました。直近10年では+98.3%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
上大崎内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは二丁目の1,096万円/坪(331.6万円/m²)、最も低いのは三丁目の568.6万円/坪(172.0万円/m²)です。中央値は一丁目の743.8万円/坪(225.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約1.9倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る上大崎の地価
品川区上大崎は、幹線道路沿いに中高層の店舗や事務所、共同住宅が建ち並ぶ商業地域と、高台に広がる閑静な住宅地域が混在しています。住宅地には、城南五山の長者丸や花房山として名声のある、品格の高いエリアが形成されています。また、目黒駅に近い商業地では、飲食店が多く集まる繁華なエリアも見られます。
今後の見通しとして、商業地は現状の利用状況が維持されつつ、強い投資需要により地価は上昇基調で推移すると予測されます。住宅地については、城南五山としての稀少性や良好な住環境が保たれ、富裕層による旺盛な需要を背景に、地価は引き続き上昇傾向にあるものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約