東京都渋谷区代々木の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
1,189万円/坪
前年比 +9.4%- 住宅地542.1万円/坪
- 商業地1,512万円/坪
公示地価推移
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数字で見る代々木の地価
代々木の地価相場
代々木の2026年の公示地価は、全用途平均で1,189万円/坪(359.6万円/m²)、前年からは+9.4%上昇しました。調査地点数は9地点です。
全用途の地価は直近10年で+48.9%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均542.1万円/坪(164.0万円/m²)で、前年から+8.8%上昇しました。直近10年では+75.8%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均1,512万円/坪(457.3万円/m²)で、前年から+9.5%上昇しました。直近10年では+71.8%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
代々木内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは二丁目の2,198万円/坪(665.0万円/m²)、最も低いのは三丁目の525.6万円/坪(159.0万円/m²)です。中央値は五丁目の605.0万円/坪(183.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.2倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る代々木の地価
渋谷区代々木は、代々木駅周辺を中心に、中高層の事務所ビルや店舗、各種学校、共同住宅が混在する商業地域です。一方で、参宮橋駅近くや代々木公園にも徒歩圏内のエリアには、中層マンションが建ち並ぶ住環境に優れた住宅地域も広がっています。
鑑定評価の予測によれば、代々木駅周辺の商業地域は、不動産需要が多方面から見られることから、今後も地価は上昇傾向で推移していくものと見られます。また、既存建物のリニューアルや建替えが進むことで、地域としての熟成や都市機能の更新が期待されるとの見通しも示されています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約