埼玉県さいたま市見沼区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
46.2万円/坪
前年比 +1.3%- 住宅地43.0万円/坪
- 商業地73.2万円/坪
- 工業地28.9万円/坪
公示地価推移
さいたま市見沼区の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
さいたま市見沼区の公示地価は2017年から10年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
さいたま市見沼区内の公示地価ランキング
- 1位ひがしおおみや東大宮73.3万円/坪前年比+2.9%
- 2位おおわだちょう大和田町46.4万円/坪前年比+2.7%
- 3位まるがさきちょう丸ケ崎町43.6万円/坪前年比+2.3%
- 4位おおあざふっとの大字風渡野42.3万円/坪前年比+1.6%
- 5位おおあざひがしあらい大字東新井39.3万円/坪
- 6位おおあざはすぬま大字蓮沼38.5万円/坪前年比+1.5%
- 7位おおあざみなみなかまる大字南中丸37.9万円/坪前年比+1.9%
- 8位はるおか春岡37.0万円/坪前年比+2.8%
- 9位おおあざこふかさく大字小深作36.4万円/坪前年比+1.9%
- 10位おおあざみくら大字御蔵35.0万円/坪前年比+2.9%
- 11位おおあざなかがわ大字中川34.9万円/坪前年比+1.4%
- 12位ふかさく深作34.5万円/坪前年比+1.5%
- 13位ほりさきちょう堀崎町33.4万円/坪前年比+1.0%
- 14位おろしちょう卸町28.9万円/坪前年比+2.7%
- 15位そめや染谷13.7万円/坪前年比0.0%
- -すなちょう砂町公示地価なし
- -しまちょう島町公示地価なし
- -しまちょう島町公示地価なし
- -かたやなぎ片柳公示地価なし
- -おおあざかたやなぎ大字片柳公示地価なし
- -かたやなぎひがし片柳東公示地価なし
- -おおあざやま大字山公示地価なし
- -おおあざそめや大字染谷公示地価なし
- -おおあざささまる大字笹丸公示地価なし
- -おおあざみなみなかの大字南中野公示地価なし
- -おおあざかみやまぐちしんでん大字上山口新田公示地価なし
- -おおあざにしやまむらしんでん大字西山村新田公示地価なし
- -おおあざしんうえもんしんでん大字新右エ門新田公示地価なし
- -かたや加田屋公示地価なし
- -おおあざかたやしんでん大字加田屋新田公示地価なし
- -おおあざにしやましんでん大字西山新田公示地価なし
- -おおあざみやま大字見山公示地価なし
- -おおあざひざこ大字膝子公示地価なし
- -おおあざおおや大字大谷公示地価なし
- -おおあざひがしもんぜん大字東門前公示地価なし
- -ひがしみやした東宮下公示地価なし
- -おおあざひがしみやした大字東宮下公示地価なし
- -おおあざにいづつみ大字新堤公示地価なし
- -おおあざふかさく大字深作公示地価なし
- -おおあざまるがさき大字丸ケ崎公示地価なし
- -みやがやとう宮ケ谷塔公示地価なし
- -おおあざみやがやとう大字宮ケ谷塔公示地価なし
- -はるの春野公示地価なし
- -はるの春野公示地価なし
数字で見るさいたま市見沼区の地価
さいたま市見沼区の地価相場
さいたま市見沼区の2026年の公示地価は、全用途平均で46.2万円/坪(14.0万円/m²)、前年からは+1.3%上昇しました。調査地点数は33地点です。
全用途の地価は直近10年で+16.4%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均43.0万円/坪(13.0万円/m²)で、前年から+1.5%上昇しました。直近10年では+10.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均73.2万円/坪(22.2万円/m²)で、前年から+2.4%上昇しました。直近10年では+36.0%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均28.9万円/坪(8.7万円/m²)で、前年から+2.7%上昇しました。直近10年では+36.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
さいたま市見沼区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは東大宮の73.3万円/坪(22.2万円/m²)、最も低いのは染谷の13.7万円/坪(4.1万円/m²)です。中央値は春岡の37.0万円/坪(11.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.4倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見るさいたま市見沼区の地価
さいたま市見沼区は、大和田駅や東大宮駅などの駅周辺に住宅地が広がる地域です。区画が整然とした閑静な住宅地から、農家住宅と一般住宅が混在するエリア、さらには国道16号線沿いの商業地域まで多様な顔を持っています。また、卸町付近には物流の要所となる流通業務地域も存在し、エリアによって利用状況が異なります。
今後の見通しについて、鑑定評価では、多くの住宅地において現状のまま安定的に推移すると予測されています。東新井での大規模な共同住宅や訪問看護施設の開発事業が、需給バランスに影響を及ぼす可能性があるとの見方もあります。一方で、物流用地については、Eコマース市場の拡大を背景に、地価は堅調に推移していくものと見込まれています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約