宮城県岩沼市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
17.8万円/坪
前年比 +4.8%- 住宅地19.1万円/坪
- 商業地20.9万円/坪
- 工業地7.4万円/坪
公示地価推移
岩沼市の不動産の売却価格査定
9年連続上昇中
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岩沼市内の公示地価ランキング
- 1位たけくまたけくま32.1万円/坪前年比+2.1%
- 2位まつがおか松ヶ丘30.1万円/坪前年比+2.8%
- 3位たてした館下25.9万円/坪前年比+8.8%
- 4位ふたき二木25.8万円/坪前年比+6.8%
- 5位ちゅうおう中央23.6万円/坪前年比+4.8%
- 6位あいのはら相の原22.1万円/坪前年比+6.2%
- 7位さくら桜21.8万円/坪前年比+6.9%
- 8位さとのもり里の杜21.2万円/坪前年比0.0%
- 9位ふじなみ藤浪20.6万円/坪前年比+6.1%
- 10位くわばら桑原20.3万円/坪前年比+6.0%
- 11位たけのさと竹の里17.9万円/坪前年比+4.9%
- 12位めぐみの恵み野15.1万円/坪前年比+1.1%
- 13位あぶくま阿武隈13.1万円/坪前年比+3.4%
- 14位しものごう下野郷10.8万円/坪前年比+6.3%
- 15位じふきあげにし字吹上西5.3万円/坪前年比+6.7%
- 16位おがわ小川5.3万円/坪前年比0.0%
- 17位おしわけ押分4.2万円/坪前年比0.0%
- 18位はやまた早股2.7万円/坪前年比+3.8%
- -すえひろ末広公示地価なし
- -ほんちょう本町公示地価なし
- -くうこうみなみ空港南公示地価なし
- -だいしょうわ大昭和公示地価なし
- -くわばらにし桑原西公示地価なし
- -じにしろっかく字西六角公示地価なし
- -ふきあげ吹上公示地価なし
- -おおてちょう大手町公示地価なし
- -いなりちょう稲荷町公示地価なし
- -あさひ朝日公示地価なし
- -どがさき土ケ崎公示地価なし
- -さかえちょう栄町公示地価なし
- -じひがしやち字東谷地公示地価なし
- -てらしま寺島公示地価なし
- -きたはせ北長谷公示地価なし
- -じたけくま字武隈公示地価なし
- -みなみはせ南長谷公示地価なし
- -しが志賀公示地価なし
- -ながおか長岡公示地価なし
- -じかじばし字梶橋公示地価なし
- -かじばし梶橋公示地価なし
- -じしきしま字敷島公示地価なし
- -みいろよし三色吉公示地価なし
- -じあらい字荒井公示地価なし
- -じあさひ字朝日公示地価なし
- -じやまざくら字山桜公示地価なし
- -じやまと字大和公示地価なし
- -びょうどう平等公示地価なし
- -あさひのあさひ野公示地価なし
数字で見る岩沼市の地価
岩沼市の地価相場
岩沼市の2026年の公示地価は、全用途平均で17.8万円/坪(5.4万円/m²)、前年からは+4.8%上昇しました。調査地点数は21地点です。
全用途の地価は直近10年で+59.0%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均19.1万円/坪(5.8万円/m²)で、前年から+3.9%上昇しました。直近10年では+60.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均20.9万円/坪(6.3万円/m²)で、前年から+6.0%上昇しました。直近10年では+63.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均7.4万円/坪(2.2万円/m²)で、前年から+8.6%上昇しました。直近10年では+63.9%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
岩沼市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのはたけくまの32.1万円/坪(9.7万円/m²)、最も低いのは早股の2.7万円/坪(8,100円/m²)です。中央値は桑原の20.3万円/坪(6.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約12倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る岩沼市の地価
岩沼市は、市役所や商業施設が徒歩圏内に集まる市中心部の既成住宅地域から、国道4号岩沼バイパス沿いの路線商業地域、さらには二の倉工業団地などの工業地域まで多様な顔を持っています。中心部は利便性の高い住宅地や、奥州街道沿いの商店街が形成されていますが、一方で市街化調整区域内の農家住宅地域や、区画整理により整備された新興の住宅地域も混在しています。
今後の見通しについて、鑑定評価では、生活利便施設への接近性が高い地域や、物流需要の影響を受ける工業地では、地価が上昇傾向で推移するものと予測されています。また、岩沼駅周辺の商業地についても、住宅地としての需要に支えられ、堅調な推移が見込まれるようです。一方で、開発が規制されている地域については、概ね現状が維持されるものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約