宮城県名取市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
29.7万円/坪
前年比 +5.3%- 住宅地29.2万円/坪
- 商業地35.0万円/坪
- 工業地5.8万円/坪
公示地価推移
名取市の不動産の売却価格査定
13年連続上昇中
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名取市内の公示地価ランキング
- 1位もりせきのした杜せきのした50.9万円/坪前年比+7.3%
- 2位おおてまち大手町49.3万円/坪前年比+6.4%
- 3位ますだ増田39.7万円/坪前年比+5.6%
- 4位みたぞの美田園39.3万円/坪前年比+5.3%
- 5位おやま小山38.3万円/坪前年比+3.1%
- 6位たこう田高37.0万円/坪前年比+5.7%
- 7位てくらだ手倉田35.9万円/坪前年比+5.3%
- 8位かみようでん上余田35.7万円/坪前年比+3.8%
- 9位ますだ増田31.4万円/坪前年比+5.6%
- 10位うえまつ植松31.1万円/坪前年比+2.7%
- 11位あいのもり愛の杜30.9万円/坪前年比+4.0%
- 12位いいのざか飯野坂29.2万円/坪前年比+5.6%
- 13位なとりがおか名取が丘22.9万円/坪前年比+6.1%
- 14位みどりだいみどり台18.7万円/坪前年比+4.0%
- 15位ゆりがおかゆりが丘18.4万円/坪前年比+3.7%
- 16位うえまつ植松16.5万円/坪前年比+10.9%
- 17位たかだてよしだ高舘吉田12.7万円/坪前年比+4.9%
- 18位そうごだい相互台10.9万円/坪前年比0.0%
- 19位めでしまだい愛島台8.0万円/坪前年比+6.2%
- 20位ほんごう本郷7.6万円/坪前年比+4.5%
- 21位うしの牛野6.3万円/坪前年比+1.1%
- -しもようでん下余田公示地価なし
- -ゆりあげ閖上公示地価なし
- -こづかはら小塚原公示地価なし
- -おおまがり大曲公示地価なし
- -たかやなぎ高柳公示地価なし
- -ゆりあげ閖上公示地価なし
- -ゆりあげ閖上公示地価なし
- -しもますだ下増田公示地価なし
- -すぎがふくろ杉ケ袋公示地価なし
- -みたぞのきた美田園北公示地価なし
- -いいのざか飯野坂公示地価なし
- -ほりうち堀内公示地価なし
- -めでしまきため愛島北目公示地価なし
- -めでしまかさしま愛島笠島公示地価なし
- -めいしょうなし名称なし公示地価なし
- -めでしましおて愛島塩手公示地価なし
- -めでしまのさと愛島郷公示地価なし
- -たかだてかわかみ高舘川上公示地価なし
- -はこづか箱塚公示地価なし
- -たかだてくまのどう高舘熊野堂公示地価なし
- -なちがおか那智が丘公示地価なし
- -そうごだいひがし相互台東公示地価なし
数字で見る名取市の地価
名取市の地価相場
名取市の2026年の公示地価は、全用途平均で29.7万円/坪(9.0万円/m²)、前年からは+5.3%上昇しました。調査地点数は30地点です。
全用途の地価は直近10年で+80.9%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均29.2万円/坪(8.8万円/m²)で、前年から+4.6%上昇しました。直近10年では+78.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均35.0万円/坪(10.6万円/m²)で、前年から+7.2%上昇しました。直近10年では+89.7%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均5.8万円/坪(1.8万円/m²)で、前年から+5.4%上昇しました。直近10年では+24.1%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
名取市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは杜せきのしたの50.9万円/坪(15.4万円/m²)、最も低いのは牛野の6.3万円/坪(1.9万円/m²)です。中央値は愛の杜の30.9万円/坪(9.4万円/m²)で、最高値と最低値の差は約8.0倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る名取市の地価
宮城県名取市は、JR名取駅周辺の利便性の高い住宅地や、国道4号バイパス沿いに店舗が集積する商業地域、そして丘陵地に広がる住宅団地など、多様な街並みが混在しています。駅近隣の既成住宅地では狭い道路も見られますが、一方で杜せきのした周辺のように、土地区画整理事業によって整備された区画の整然とした新興住宅地域も存在します。
今後の見通しについては、JR名取駅に近いエリアでは、店舗用地のほか共同住宅としての需要も認められ、地価は上昇傾向が続くと予測されます。また、国道4号バイパス沿いの商業地域では、出店希望者が多く土地需要が強いため、地価は底堅く推移するものと予想されます。郊外の住宅団地においても、値ごろ感から子育て世帯などの需要が安定的に続くものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約