福岡県北九州市戸畑区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
33.2万円/坪
前年比 +4.3%- 住宅地28.2万円/坪
- 商業地41.5万円/坪
- 工業地15.1万円/坪
公示地価推移
北九州市戸畑区の不動産の売却価格査定
7年連続上昇中
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数字で見る北九州市戸畑区の地価
北九州市戸畑区の地価相場
北九州市戸畑区の2026年の公示地価は、全用途平均で33.2万円/坪(10.0万円/m²)、前年からは+4.3%上昇しました。調査地点数は27地点です。
全用途の地価は直近10年で+20.4%上昇しており、2020年以降は7年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均28.2万円/坪(8.5万円/m²)で、前年から+3.6%上昇しました。直近10年では+20.6%上昇しており、2020年以降は7年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均41.5万円/坪(12.6万円/m²)で、前年から+4.6%上昇しました。直近10年では+20.6%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均15.1万円/坪(4.6万円/m²)で、前年から+6.2%上昇しました。直近10年では+22.5%上昇しており、2019年以降は8年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
北九州市戸畑区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは夜宮の46.9万円/坪(14.2万円/m²)、最も低いのは丸町の11.6万円/坪(3.5万円/m²)です。中央値は中原東の29.2万円/坪(8.8万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.0倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
北九州市戸畑区内の公示地価ランキング
- 1位よみや夜宮46.9万円/坪前年比+4.4%
- 2位てんじん天神46.8万円/坪前年比+5.5%
- 3位しんいけ新池46.4万円/坪前年比+5.2%
- 4位なかほんまち中本町44.6万円/坪前年比+5.5%
- 5位あそう浅生43.6万円/坪前年比+5.6%
- 6位てんらいじ天籟寺43.0万円/坪前年比+6.6%
- 7位なかばるにし中原西40.3万円/坪前年比+4.3%
- 8位めいじまち明治町33.7万円/坪前年比+3.1%
- 9位さかいがわ境川31.2万円/坪前年比+4.9%
- 10位なかばるひがし中原東29.2万円/坪前年比+3.9%
- 11位ふくりゅうぎ福柳木24.3万円/坪前年比+1.4%
- 12位ぎんざ銀座23.9万円/坪前年比+2.3%
- 13位ひがしおおたに東大谷21.3万円/坪前年比+0.8%
- 14位にしおおたに西大谷19.6万円/坪前年比+0.2%
- 15位たかみね高峰17.9万円/坪前年比0.0%
- 16位なかばるしんまち中原新町16.4万円/坪前年比+6.0%
- 17位まきやまかいがん牧山海岸13.9万円/坪前年比+6.3%
- 18位まるまち丸町11.6万円/坪前年比-0.8%
- -あさひまち旭町公示地価なし
- -いちえだ一枝公示地価なし
- -おきだい沖台公示地価なし
- -かわしろ川代公示地価なし
- -かんのんじちょう観音寺町公示地価なし
- -きたとりはたまち北鳥旗町公示地価なし
- -こしば小芝公示地価なし
- -こんぴらちょう金比羅町公示地価なし
- -さいわいまち幸町公示地価なし
- -さわみ沢見公示地価なし
- -さんろくまち三六町公示地価なし
- -しいのきちょう椎ノ木町公示地価なし
- -しおいまち汐井町公示地価なし
- -しょうづまち正津町公示地価なし
- -しんかわまち新川町公示地価なし
- -すがわら菅原公示地価なし
- -せんすいちょう仙水町公示地価なし
- -せんぼう千防公示地価なし
- -つちとりまち土取町公示地価なし
- -おおあざなかばる大字中原公示地価なし
- -にしさやがたにまち西鞘ケ谷町公示地価なし
- -はつねちょう初音町公示地価なし
- -ひがしさやがたにまち東鞘ケ谷町公示地価なし
- -まきやま牧山公示地価なし
- -まきやましんまち牧山新町公示地価なし
- -みなみとりはたまち南鳥旗町公示地価なし
- -もとみやまち元宮町公示地価なし
- -とびはたちょう飛幡町公示地価なし
地域特性と将来展望で見る北九州市戸畑区の地価
福岡県北九州市戸畑区は、用途によって多様な表情を見せる地域です。戸畑駅周辺の商業地域では、マンション建設による中高層化が進み、土地の高度利用が見られます。住宅地では、平坦な既成住宅地域から、高級感のある天籟寺などの閑静なエリア、さらには丘陵地の住宅地まで幅広く存在します。また、北九州テクノパークのような研究開発施設が集積する工業地域や、国道沿いの商業地、臨海部の工場地など、機能的な土地利用も特徴です。
今後の見通しについては、居住環境や利便性の高いエリアを中心に、底堅い住宅需要を背景とした上昇基調が続くと予想されます。商業地では、マンション用地としての需要により、地価が若干の上昇傾向を維持するものと予測されます。工業地についても、北九州都市高速道路の開通などの影響もあり、需要は堅調に推移するものと思われます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約