愛知県名古屋市東区の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
274.6万円/坪
前年比 +2.5%- 住宅地184.9万円/坪
- 商業地338.6万円/坪
公示地価推移
名古屋市東区の不動産の売却価格査定
14年連続上昇中
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数字で見る名古屋市東区の地価
名古屋市東区の地価相場
名古屋市東区の2026年の公示地価は、全用途平均で274.6万円/坪(83.1万円/m²)、前年からは+2.5%上昇しました。調査地点数は36地点です。
全用途の地価は直近10年で+84.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均184.9万円/坪(55.9万円/m²)で、前年から+3.0%上昇しました。直近10年では+59.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均338.6万円/坪(102.4万円/m²)で、前年から+3.6%上昇しました。直近10年では+98.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
名古屋市東区内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは東桜の643.5万円/坪(194.7万円/m²)、最も低いのは大幸の81.7万円/坪(24.7万円/m²)です。中央値は徳川の150.9万円/坪(45.6万円/m²)で、最高値と最低値の差は約7.9倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
名古屋市東区内の公示地価ランキング
- 1位ひがしさくら東桜643.5万円/坪前年比+2.9%
- 2位いずみ泉494.3万円/坪前年比+3.4%
- 3位あおい葵348.2万円/坪前年比+3.0%
- 4位だいかんちょう代官町259.9万円/坪前年比+4.8%
- 5位しゅもくちょう橦木町233.9万円/坪前年比+5.4%
- 6位しらかべ白壁187.5万円/坪前年比-1.9%
- 7位いいだまち飯田町186.8万円/坪前年比+3.1%
- 8位とくがわちょう徳川町157.0万円/坪前年比+14.7%
- 9位とくがわ徳川150.9万円/坪前年比+8.7%
- 10位つつい筒井139.5万円/坪前年比+2.3%
- 11位こでき古出来115.0万円/坪前年比+4.8%
- 12位やだ矢田100.5万円/坪前年比+4.5%
- 13位できまち出来町99.8万円/坪前年比+2.4%
- 14位おおまつちょう大松町99.2万円/坪前年比+0.3%
- 15位よしの芳野97.5万円/坪前年比+3.5%
- 16位すなだばし砂田橋90.6万円/坪前年比+1.9%
- 17位だいこう大幸81.7万円/坪前年比+4.2%
- -あいおいちょう相生町公示地価なし
- -あかつかちょう赤塚町公示地価なし
- -おおぞね大曽根公示地価なし
- -かみたてすぎのちょう上竪杉町公示地価なし
- -くるまみちちょう車道町公示地価なし
- -くろもんちょう黒門町公示地価なし
- -さんのまる三の丸公示地価なし
- -しんでき新出来公示地価なし
- -だいこうみなみ大幸南公示地価なし
- -ちからまち主税町公示地価なし
- -つついちょう筒井町公示地価なし
- -とよまえちょう豊前町公示地価なし
- -にししんちょう西新町公示地価なし
- -ひがしおおぞねちょう東大曽根町公示地価なし
- -ひがしかたはまち東片端町公示地価なし
- -ひがししんちょう東新町公示地価なし
- -ひがしそとぼりちょう東外堀町公示地価なし
- -ひさやちょう久屋町公示地価なし
- -ひゃくにんちょう百人町公示地価なし
- -ぶへいちょう武平町公示地価なし
- -まえなみちょう前浪町公示地価なし
- -めいりんちょう明倫町公示地価なし
- -やたまち矢田町公示地価なし
- -やだひがし矢田東公示地価なし
- -やだみなみ矢田南公示地価なし
- -やまぐちちょう山口町公示地価なし
- -まるのうち丸の内公示地価なし
地域特性と将来展望で見る名古屋市東区の地価
名古屋市東区は、都心に近い利便性と多様な街並みが共存する地域です。新栄駅周辺や栄地区、久屋大通駅周辺には中高層の事務所ビルや店舗が建ち並ぶ高度な商業地域が広がっています。一方で、白壁や橦木町、徳川園周辺には、品格の高い邸宅やマンションが並ぶ成熟した高級住宅地が見られます。また、砂田橋や芳野などのエリアでは、一般住宅を中心とした落ち着いた住宅地が形成されています。
今後の見通しについては、中日ビルやザ・ランドマーク名古屋栄といった大型施設の竣工に伴い、周辺の再開発や建替えが進むことで、商業エリアのさらなる発展が期待されると予測されます。住宅地においては、既存のビルや戸建住宅がマンションへと転換していく動きが続くものと見込まれます。全体として、都心への接近性や交通利便性を背景とした需要は底堅く、安定的な推移が続くと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約