岐阜県可児市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
12.1万円/坪
前年比 +0.2%- 住宅地10.4万円/坪
- 商業地17.3万円/坪
- 工業地9.4万円/坪
公示地価推移
可児市の不動産の売却価格査定
2年連続上昇中
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数字で見る可児市の地価
可児市の地価相場
可児市の2026年の公示地価は、全用途平均で12.1万円/坪(3.6万円/m²)、前年からは+0.2%上昇しました。調査地点数は24地点です。
全用途の地価は直近10年で-2.0%下落しており、2025年以降は2年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.4万円/坪(3.2万円/m²)で、前年から+0.1%上昇しました。直近10年では-3.8%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均17.3万円/坪(5.2万円/m²)で、前年から+0.1%上昇しました。直近10年では-4.9%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均9.4万円/坪(2.8万円/m²)で、前年から+2.0%上昇しました。直近4年では-4.7%下落しており、2025年以降は2年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
可児市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは帷子新町の18.4万円/坪(5.6万円/m²)、最も低いのは兼山の4.5万円/坪(1.4万円/m²)です。中央値は姫ケ丘の10.4万円/坪(3.2万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.1倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
可児市内の公示地価ランキング
- 1位かたびらしんまち帷子新町18.4万円/坪前年比0.0%
- 2位さかど坂戸17.8万円/坪前年比0.0%
- 3位ひろみ広見17.5万円/坪前年比+0.4%
- 4位しもえど下恵土15.4万円/坪前年比+0.6%
- 5位せた瀬田13.4万円/坪前年比+0.5%
- 6位いまわたり今渡13.2万円/坪前年比+0.3%
- 7位なかえど中恵土12.0万円/坪前年比+1.1%
- 8位さつきがおか皐ケ丘11.7万円/坪前年比0.0%
- 9位かわい川合11.2万円/坪前年比0.0%
- 10位ひめがおか姫ケ丘10.4万円/坪前年比+1.6%
- 11位どた土田10.1万円/坪前年比+0.2%
- 12位ひろみがおか広眺ケ丘9.3万円/坪前年比-0.4%
- 13位わかばだい若葉台8.5万円/坪前年比-1.2%
- 14位かきだ柿田8.3万円/坪前年比+2.4%
- 15位ながさか長坂7.6万円/坪前年比-2.6%
- 16位まつぶせ松伏5.5万円/坪前年比-1.8%
- 17位おおもり大森5.0万円/坪前年比-1.3%
- 18位かねやま兼山4.5万円/坪前年比-1.4%
- -くくり久々利公示地価なし
- -かきした柿下公示地価なし
- -くくりかきしたにゅうかい久々利柿下入会公示地価なし
- -はざき羽崎公示地価なし
- -にの二野公示地価なし
- -ほしみだい星見台公示地価なし
- -ふちのうえ渕之上公示地価なし
- -ひらがいと平貝戸公示地価なし
- -いしもり石森公示地価なし
- -いしい石井公示地価なし
- -やばさま谷迫間公示地価なし
- -しもぎり下切公示地価なし
- -いま今公示地価なし
- -やと矢戸公示地価なし
- -しお塩公示地価なし
- -しゅうが塩河公示地価なし
- -むろはら室原公示地価なし
- -ながほら長洞公示地価なし
- -にしかたびら西帷子公示地価なし
- -すげかり菅刈公示地価なし
- -ひがしかたびら東帷子公示地価なし
- -さくらがおか桜ケ丘公示地価なし
- -おおもりだい大森台公示地価なし
- -しみずがおか清水ケ丘公示地価なし
- -こうようだい光陽台公示地価なし
- -あいぎがおか愛岐ケ丘公示地価なし
- -みどり緑公示地価なし
- -はとふきだい鳩吹台公示地価なし
- -みどりがおか緑ケ丘公示地価なし
- -はにゅうがおか羽生ケ丘公示地価なし
- -ぜんだいじ禅台寺公示地価なし
- -とくのみなみ徳野南公示地価なし
- -にじがおか虹ケ丘公示地価なし
- -かつらがおか桂ケ丘公示地価なし
- -みずきがおかみずきケ丘公示地価なし
- -かわいきた川合北公示地価なし
- -みさとがおか美里ケ丘公示地価なし
地域特性と将来展望で見る可児市の地価
岐阜県可児市は、地域によって異なる性質を持っています。松伏や若葉台、広眺ケ丘などは、昭和40年代に開発された丘陵地の住宅団地が多く、閑静な住環境が特徴です。一方で、広見や下恵土は市街地中心部や鉄道駅に近く、利便性の高い住宅地や商業地が広がっています。また、瀬田や坂戸のように、可児御嵩IC周辺や幹線道路沿いに大規模な店舗が集まる新興の商業地域も見られます。
今後の見通しについては、開発時期の古い住宅団地では、居住層の高齢化や設備の老朽化に伴い、地価が下落または弱含みで推移すると予測されています。対照的に、新可児駅周辺の利便性の高い住宅地や、工業団地の進出が続く瀬田などの商業地域は、需要が底堅く、地価が強含みや上昇傾向で推移するものと見込まれます。市街地中心部でも、供給の限定性から地価が堅調に推移するとの予測があります。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約