東京都目黒区青葉台の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
808.8万円/坪
前年比 +15.1%- 住宅地819.0万円/坪
- 商業地788.4万円/坪
公示地価推移
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数字で見る青葉台の地価
青葉台の地価相場
青葉台の2026年の公示地価は、全用途平均で808.8万円/坪(244.7万円/m²)、前年からは+15.1%上昇しました。調査地点数は6地点です。
全用途の地価は直近10年で+89.3%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均819.0万円/坪(247.8万円/m²)で、前年から+15.6%上昇しました。直近10年では+90.6%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均788.4万円/坪(238.5万円/m²)で、前年から+14.1%上昇しました。直近10年では+86.6%上昇しており、2022年以降は5年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
青葉台内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは三丁目の874.4万円/坪(264.5万円/m²)、最も低いのは二丁目の717.4万円/坪(217.0万円/m²)です。中央値は一丁目の788.4万円/坪(238.5万円/m²)で、最高値と最低値の差は約1.2倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る青葉台の地価
目黒区青葉台は、山手通り沿いに中高層の店舗付共同住宅が建ち並ぶ商業地域や、規模の大きな邸宅が並ぶ閑静な住宅地域などが混在しています。中目黒駅に近いエリアでは店舗や事務所としての用途も認められ、一方で富裕層による旺盛な不動産需要が見られる高級住宅地域としての側面も持ち合わせています。
鑑定評価による予測では、山手通り沿いの商業地域は当面、現在の環境を維持しながら推移するものとされています。また、マンション用地などの供給が少ない地域においては、需要が底堅く地価が上昇傾向で推移していくことも見込まれています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約