東京都千代田区丸の内の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
1億281万円/坪
前年比 +2.0%- 商業地1億281万円/坪
公示地価推移
丸の内の不動産の売却価格査定
3年連続上昇中
丸の内の公示地価は2024年から3年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
数字で見る丸の内の地価
丸の内の地価相場
丸の内の2026年の公示地価は、全用途平均で1億281万円/坪(3,110万円/m²)、前年からは+2.0%上昇しました。調査地点数は3地点です。
全用途の地価は直近10年で+15.3%上昇しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均1億281万円/坪(3,110万円/m²)で、前年から+2.0%上昇しました。直近10年では+15.3%上昇しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
丸の内内の公示地価ランキング
- 1位にちょうめ二丁目1億2,430万円/坪前年比+1.3%
- 2位さんちょうめ三丁目9,207万円/坪前年比+2.4%
- -いっちょうめ一丁目公示地価なし
地域特性と将来展望で見る丸の内の地価
千代田区丸の内は、東京駅駅前広場に面した日本を代表するオフィスエリアです。特定街区等による超高層の店舗兼事務所ビルが立ち並び、なかでも東京駅前は特にランドマーク性が高いのが特徴です。また、都市再生特別地区に指定されたエリアでは、今後周辺と一帯での開発が進むと見込まれます。
鑑定評価では、出社回帰や人材採用などの側面から、好立地のオフィス需要は堅調であるとされています。既存ビルの取壊しや建替えが進むなか、東京駅近の稀少な立地ゆえに、地価は底堅く推移するとの見通しです。旺盛な投資需要にも支えられ、今後も事務所街としての優位性を維持していくことが期待されます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約