福岡県中間市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
10.3万円/坪
前年比 -0.1%- 住宅地9.1万円/坪
- 商業地17.7万円/坪
- 工業地3.9万円/坪
公示地価推移
中間市の不動産の売却価格査定
数字で見る中間市の地価
中間市の地価相場
中間市の2026年の公示地価は、全用途平均で10.3万円/坪(3.1万円/m²)、前年からは-0.1%下落しました。調査地点数は18地点です。
全用途の地価は直近10年で-2.0%下落しています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均9.1万円/坪(2.8万円/m²)で、前年から+0.7%上昇しました。直近10年では-3.4%下落しています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均17.7万円/坪(5.3万円/m²)で、前年から+0.2%上昇しました。直近10年では-13.4%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均3.9万円/坪(1.2万円/m²)で、前年から+0.9%上昇しました。直近10年では+0.9%上昇しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
中間市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは蓮花寺の25.6万円/坪(7.8万円/m²)、最も低いのは大字垣生の3.6万円/坪(1.1万円/m²)です。中央値は中間の10.0万円/坪(3.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約7.1倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
中間市内の公示地価ランキング
- 1位れんげじ蓮花寺25.6万円/坪前年比+0.4%
- 2位おうぎがうら扇ヶ浦12.5万円/坪前年比0.0%
- 3位ちゅうおう中央12.3万円/坪前年比-0.1%
- 4位なかお中尾11.2万円/坪前年比0.0%
- 5位なべやままち鍋山町11.1万円/坪前年比+0.3%
- 6位おだがうら小田ヶ浦10.6万円/坪前年比+0.3%
- 7位なかづる中鶴10.6万円/坪前年比0.0%
- 8位たが太賀10.6万円/坪前年比0.0%
- 9位なかま中間10.0万円/坪
- 10位とおりたに通谷8.9万円/坪前年比-0.4%
- 11位どてのうち土手ノ内8.5万円/坪前年比0.0%
- 12位おおあざかみそこいの大字上底井野7.7万円/坪前年比0.0%
- 13位いわせにしまち岩瀬西町7.3万円/坪前年比0.0%
- 14位おおあざしもおおくま大字下大隈5.7万円/坪前年比-0.6%
- 15位おおあざなかそこいの大字中底井野3.9万円/坪前年比+0.9%
- 16位おおあざはぶ大字垣生3.6万円/坪前年比-0.9%
- -さくらだい桜台公示地価なし
- -ほしがおか星ヶ丘公示地価なし
- -あさぎり朝霧公示地価なし
- -いけだ池田公示地価なし
- -ふかさか深坂公示地価なし
- -おおつじまち大辻町公示地価なし
- -ななえまち七重町公示地価なし
- -やよい弥生公示地価なし
- -まつがおか松ヶ岡公示地価なし
- -ながつ長津公示地価なし
- -じょうかまち浄花町公示地価なし
- -いわせ岩瀬公示地価なし
- -おおねと大根土公示地価なし
- -かみれんげじ上蓮花寺公示地価なし
- -ひがしなかま東中間公示地価なし
地域特性と将来展望で見る中間市の地価
中間市は、JR筑豊本線や筑豊電鉄沿線の利便性の高い住宅地から、農家住宅が並ぶ村落的な地域まで多様な街並みがあります。市街地には、大型商業施設の再開業により賑わいを見せる商業地域や、EV関連事業などの設備投資が期待される工業団地も存在します。
鑑定評価による見通しでは、熟成した住宅地や工業地は、現状の住環境や土地利用を維持しながら地価は安定的に推移すると予測されます。一方で、高齢化が進む農家住宅地域では地価が弱含みで推移する可能性があるほか、建築費や金利動向には注意が必要とされています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約