香川県仲多度郡まんのう町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
5.0万円/坪
前年比 -0.5%- 住宅地4.2万円/坪
- 商業地9.0万円/坪
- 工業地2.4万円/坪
公示地価推移
仲多度郡まんのう町の不動産の売却価格査定
数字で見る仲多度郡まんのう町の地価
仲多度郡まんのう町の地価相場
仲多度郡まんのう町の2026年の公示地価は、全用途平均で5.0万円/坪(1.5万円/m²)、前年からは-0.5%下落しました。調査地点数は10地点です。
全用途の地価は直近10年で+1.8%上昇しており、2023年以降は4年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均4.2万円/坪(1.3万円/m²)で、前年から-0.7%下落しました。直近10年では-8.0%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均9.0万円/坪(2.7万円/m²)で、前年から-0.4%下落しました。直近10年では-5.2%下落しており、2023年以降は4年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均2.4万円/坪(7,280円/m²)です。直近10年では-4.2%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
町名別の地価
仲多度郡まんのう町内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは四條の9.0万円/坪(2.7万円/m²)、最も低いのは中通の2.2万円/坪(6,730円/m²)です。中央値は岸上の3.6万円/坪(1.1万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.1倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
仲多度郡まんのう町内の公示地価ランキング
- 1位しじょう四條9.0万円/坪前年比-0.4%
- 2位よしのしも吉野下6.5万円/坪前年比0.0%
- 3位ひがしたかしの東高篠5.7万円/坪前年比-0.6%
- 4位かいた買田4.0万円/坪前年比-0.8%
- 5位きしのうえ岸上3.6万円/坪前年比-0.5%
- 6位ほのやま帆山3.4万円/坪前年比-1.0%
- 7位そうだ造田3.2万円/坪前年比-1.0%
- 8位なかと中通2.2万円/坪前年比-1.6%
- -かわひがし川東公示地価なし
- -かつうら勝浦公示地価なし
- -くもん公文公示地価なし
- -にしたかしの西高篠公示地価なし
- -はざま羽間公示地価なし
- -まの真野公示地価なし
- -よしの吉野公示地価なし
- -すみしょひがし炭所東公示地価なし
- -すみしょにし炭所西公示地価なし
- -ながお長尾公示地価なし
- -さぶみ佐文公示地価なし
- -しちか七箇公示地価なし
- -しおいり塩入公示地価なし
- -うしろやま後山公示地価なし
- -おおくち大口公示地価なし
- -おいあげ追上公示地価なし
- -しんめ新目公示地価なし
- -やまわき山脇公示地価なし
- -いかま生間公示地価なし
- -みやだ宮田公示地価なし
地域特性と将来展望で見る仲多度郡まんのう町の地価
香川県仲多度郡まんのう町は、場所によって特色が異なります。四條周辺は、農地が混在する県道沿いの低層店舗地や、小売店舗と住宅が混在する地域が見られます。一方、吉野下は小中学校への接近性に優れた既存の住宅団地が広がり、岸上では農地の中に農家住宅が点在する農家集落地域の様相を呈しています。
今後の見通しについて、四條の商業地は、人口減少や顧客の分散化により需要が低調で、地価は弱含みで推移すると予測されます。吉野下では、町の住宅支援政策などにより需要が回復しつつあり、住環境が維持される見込みです。岸上の農家住宅地については、過疎化や少子高齢化の影響から、需要は低調なまま推移すると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約