香川県三豊市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
6.2万円/坪
前年比 -0.8%- 住宅地5.1万円/坪
- 商業地9.9万円/坪
- 工業地3.7万円/坪
公示地価推移
三豊市の不動産の売却価格査定
数字で見る三豊市の地価
三豊市の地価相場
三豊市の2026年の公示地価は、全用途平均で6.2万円/坪(1.9万円/m²)、前年からは-0.8%下落しました。調査地点数は21地点です。
全用途の地価は直近10年で-10.4%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均5.1万円/坪(1.5万円/m²)で、前年から-1.0%下落しました。直近10年では-13.2%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均9.9万円/坪(3.0万円/m²)で、前年から-0.5%下落しました。直近10年では-19.7%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均3.7万円/坪(1.1万円/m²)です。直近10年では-4.3%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
町名別の地価
三豊市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは詫間町松崎の9.0万円/坪(2.7万円/m²)、最も低いのは財田町財田上の3.7万円/坪(1.1万円/m²)です。中央値は山本町大野の5.0万円/坪(1.5万円/m²)で、最高値と最低値の差は約2.4倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
三豊市内の公示地価ランキング
- 1位たくまちょうまつさき詫間町松崎9.0万円/坪前年比-0.9%
- 2位たかせちょうしもかつま高瀬町下勝間8.1万円/坪前年比-0.6%
- 3位とよなかちょうもとやまこう豊中町本山甲7.8万円/坪前年比0.0%
- 4位みのちょうしもたかせ三野町下高瀬7.4万円/坪前年比-1.3%
- 5位たくまちょうたくま詫間町詫間6.5万円/坪前年比-0.6%
- 6位とよなかちょうかみだかの豊中町上高野6.4万円/坪前年比0.0%
- 7位やまもとちょうおおの山本町大野5.0万円/坪前年比-1.3%
- 8位みのちょうおおみ三野町大見4.8万円/坪前年比-1.4%
- 9位におまちにお仁尾町仁尾4.6万円/坪前年比-1.1%
- 10位みのちょうよしづ三野町吉津4.3万円/坪前年比-0.8%
- 11位やまもとちょうつじ山本町辻4.1万円/坪前年比-1.6%
- 12位とよなかちょうしもだかの豊中町下高野3.8万円/坪前年比-0.9%
- 13位さいたちょうさいたかみ財田町財田上3.7万円/坪前年比-1.8%
- -たかせちょうかみたかせ高瀬町上高瀬公示地価なし
- -たかせちょうしんみょう高瀬町新名公示地価なし
- -たかせちょうかみかつま高瀬町上勝間公示地価なし
- -たかせちょうはがた高瀬町羽方公示地価なし
- -たかせちょうさまた高瀬町佐股公示地価なし
- -たかせちょうひじなか高瀬町比地中公示地価なし
- -たかせちょうひじ高瀬町比地公示地価なし
- -たかせちょうしもあさ高瀬町下麻公示地価なし
- -たかせちょうかみあさ高瀬町上麻公示地価なし
- -やまもとちょうこうち山本町河内公示地価なし
- -やまもとちょうさいたにし山本町財田西公示地価なし
- -やまもとちょうこうだ山本町神田公示地価なし
- -とよなかちょうおかもと豊中町岡本公示地価なし
- -とよなかちょうひじだい豊中町比地大公示地価なし
- -とよなかちょうかさだかさおか豊中町笠田笠岡公示地価なし
- -とよなかちょうかさだたけだ豊中町笠田竹田公示地価なし
- -とよなかちょうもとやまおつ豊中町本山乙公示地価なし
- -たくまちょうこうだ詫間町香田公示地価なし
- -たくまちょうおおはま詫間町大浜公示地価なし
- -たくまちょうつむ詫間町積公示地価なし
- -たくまちょうはこ詫間町箱公示地価なし
- -たくまちょうなまり詫間町生里公示地価なし
- -たくまちょうあわしま詫間町粟島公示地価なし
- -たくまちょうししじま詫間町志々島公示地価なし
- -におちょういえのうら仁尾町家の浦公示地価なし
- -さいたちょうさいたなか財田町財田中公示地価なし
地域特性と将来展望で見る三豊市の地価
香川県三豊市は、場所により多様な表情を持っています。国道沿いの商業地域では中規模店舗が立ち並び、国道11号の整備が進むエリアでは大型店舗も見られます。一方で、豊中町や詫間町などの山麓や高台には農家住宅や戸建住宅団地が広がり、仁尾町には古くからの既成住宅地域が形成されています。
今後の見通しについては、地域ごとに差があるようです。国道11号周辺の商業地は、整備の影響を受けて地価が上昇する可能性があると予測されています。その一方で、人口減少や少子高齢化の影響を受ける農家住宅地域や、拠点性が低下した詫間庁舎付近の商業地などは、地価が弱含みや下落傾向で推移するものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約