香川県坂出市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
11.5万円/坪
前年比 -0.7%- 住宅地10.3万円/坪
- 商業地16.6万円/坪
- 工業地5.9万円/坪
公示地価推移
坂出市の不動産の売却価格査定
数字で見る坂出市の地価
坂出市の地価相場
坂出市の2026年の公示地価は、全用途平均で11.5万円/坪(3.5万円/m²)、前年からは-0.7%下落しました。調査地点数は24地点です。
全用途の地価は直近10年で-9.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.3万円/坪(3.1万円/m²)で、前年から-0.6%下落しました。直近10年では-9.3%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均16.6万円/坪(5.0万円/m²)で、前年から-0.9%下落しました。直近10年では-9.9%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均5.9万円/坪(1.8万円/m²)です。直近10年では-6.5%下落し、2026年はこの10年で最も低い水準です。
町名別の地価
坂出市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは京町の21.4万円/坪(6.5万円/m²)、最も低いのは築港町の4.8万円/坪(1.5万円/m²)です。中央値は西庄町の9.7万円/坪(2.9万円/m²)で、最高値と最低値の差は約4.4倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
坂出市内の公示地価ランキング
- 1位きょうまち京町21.4万円/坪前年比-0.9%
- 2位ぶんきょうちょう文京町18.4万円/坪前年比-0.4%
- 3位ほんまち本町16.6万円/坪前年比-0.8%
- 4位あおばちょう青葉町15.9万円/坪前年比-0.6%
- 5位くめちょう久米町15.2万円/坪前年比-1.1%
- 6位しろがねちょう白金町15.2万円/坪前年比-0.9%
- 7位あさひちょう旭町14.0万円/坪前年比-1.2%
- 8位にしおおはまみなみ西大浜南13.6万円/坪前年比-0.5%
- 9位たにまち谷町13.1万円/坪前年比-0.3%
- 10位にしのしょうちょう西庄町9.7万円/坪前年比-0.7%
- 11位しょうわちょう昭和町8.8万円/坪前年比-1.1%
- 12位えじりちょう江尻町7.9万円/坪前年比-0.7%
- 13位かもちょう加茂町7.3万円/坪前年比-0.9%
- 14位かわつちょう川津町7.1万円/坪前年比-0.9%
- 15位いりふねちょう入船町7.0万円/坪前年比+0.5%
- 16位ふちゅうちょう府中町6.8万円/坪前年比-0.5%
- 17位はやしだちょう林田町6.0万円/坪前年比+0.3%
- 18位おおやぶちょう大屋冨町6.0万円/坪前年比-2.2%
- 19位ちっこうちょう築港町4.8万円/坪前年比0.0%
- -かわさきちょう川崎町公示地価なし
- -さかいでちょう坂出町公示地価なし
- -ごぶしょちょう御供所町公示地価なし
- -みやしたちょう宮下町公示地価なし
- -ちゅうおうちょう中央町公示地価なし
- -ときわちょう常盤町公示地価なし
- -はちまんちょう八幡町公示地価なし
- -ことぶきちょう寿町公示地価なし
- -もとまち元町公示地価なし
- -むろまち室町公示地価なし
- -よこづちょう横津町公示地価なし
- -しんはまちょう新浜町公示地価なし
- -ふじみちょう富士見町公示地価なし
- -いけぞのちょう池園町公示地価なし
- -おおいけちょう大池町公示地価なし
- -はなまち花町公示地価なし
- -こやまちょう小山町公示地価なし
- -こまどめちょう駒止町公示地価なし
- -かざしちょう笠指町公示地価なし
- -ふくえちょう福江町公示地価なし
- -せいちょう瀬居町公示地価なし
- -しゃみじま沙弥島公示地価なし
- -よしまちょう与島町公示地価なし
- -いわくろ岩黒公示地価なし
- -ひついし櫃石公示地価なし
- -かんだにちょう神谷町公示地価なし
- -たかやちょう高屋町公示地価なし
- -おうみちょう青海町公示地価なし
- -おうごしまち王越町公示地価なし
- -ばんのすちょう番の州町公示地価なし
- -ばんのすみどりちょう番の州緑町公示地価なし
- -ばんのすこうえん番の州公園公示地価なし
- -おきのはま沖の浜公示地価なし
- -にしおおはまきた西大浜北公示地価なし
地域特性と将来展望で見る坂出市の地価
香川県坂出市は、用途によって多様な表情を持っています。坂出港に近い臨海部は、倉庫等が建ち並ぶ成熟した工業地域です。一方、JR坂出駅周辺や市街地中心部は、低層の店舗が並ぶ商業地域や、利便性の高い住宅地域が形成されています。その他のエリアでは、区画の整った住宅団地や、農地と住宅が混在する郊外の集落など、地域ごとに異なる街並みが広がっています。
今後の見通しについて、工業地では坂出北ICのフルインター化などのインフラ整備により、物流需要の回復や競争力の強化が期待されるとの予測があります。商業地については、郊外型施設への顧客流出などの影響により、地価は弱含みや軟調な推移が続くと見込まれます。住宅地は、人口減少や建築費高騰の影響を受けつつも、利便性の高い地域では現状の住環境が維持されるものと考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約