東京都足立区千住の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
707.3万円/坪
前年比 +17.8%- 住宅地231.1万円/坪
- 商業地802.6万円/坪
公示地価推移
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数字で見る千住の地価
千住の地価相場
千住の2026年の公示地価は、全用途平均で707.3万円/坪(214.0万円/m²)、前年からは+17.8%上昇しました。調査地点数は6地点です。
全用途の地価は直近10年で+156.7%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均231.1万円/坪(69.9万円/m²)で、前年から+10.3%上昇しました。直近10年では+68.0%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均802.6万円/坪(242.8万円/m²)で、前年から+18.3%上昇しました。直近10年では+164.8%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
エリア別の地価
千住内で2026年の公示地価をエリア別に比べると、最も高いのは二丁目の1,198万円/坪(362.5万円/m²)、最も低いのは五丁目の231.1万円/坪(69.9万円/m²)です。中央値は一丁目の489.3万円/坪(148.0万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.2倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る千住の地価
東京都足立区千住は、エリアによって多様な街並みが広がっています。日光街道沿いは中高層の店舗や事務所が建ち並ぶ成熟した商業地域であり、北千住駅周辺は区内でも非常に繁華性が高く、金融機関や飲食店などが集まる中核的なエリアです。また、駅西口から国道4号に至る範囲では、小規模な店舗や店舗併用住宅が混在しつつ、コスメショップなどの新規出店も見られる変化の中にあります。
今後の見通しについては、千住一丁目市街地再開発事業などの影響を経て、引き続き堅調な需要が続くと予測されます。北千住駅に近い商業地の希少性などを背景に、地価は上昇傾向で推移するものと考えられます。また、店舗や事務所の賃貸需要も旺盛であることから、収益目的の利用を中心に、地価水準は底堅く推移していくものと見込まれます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約