埼玉県比企郡川島町の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
12.7万円/坪
前年比 +0.9%- 住宅地10.3万円/坪
- 工業地19.9万円/坪
公示地価推移
比企郡川島町の不動産の売却価格査定
10年連続上昇中
比企郡川島町の公示地価は2017年から10年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
比企郡川島町内の公示地価ランキング
- 1位かわじまかわじま23.6万円/坪前年比+5.0%
- 2位はちまん八幡15.2万円/坪前年比+1.1%
- 3位おおあざかみいぐさ大字上伊草13.0万円/坪前年比-0.9%
- 4位おおあざなかやま大字中山12.7万円/坪前年比-1.0%
- 5位おおあざいいじま大字飯島5.0万円/坪前年比-1.3%
- 6位おおあざしもおおやしき大字下大屋敷4.1万円/坪前年比-1.6%
- -おおあざみなみそのべ大字南園部公示地価なし
- -おおあざきたそのべ大字北園部公示地価なし
- -おおあざしょうじき大字正直公示地価なし
- -だいじきたともり大字北戸守公示地価なし
- -おおあざながらく大字長楽公示地価なし
- -おおあざふきづか大字吹塚公示地価なし
- -だいじみなみともり大字南戸守公示地価なし
- -おおあざいぐさ大字伊草公示地価なし
- -おおあざしもいぐさ大字下伊草公示地価なし
- -おおあざかくせん大字角泉公示地価なし
- -おおあざやすづか大字安塚公示地価なし
- -おおあざひらぬま大字平沼公示地価なし
- -おおあざしろいぬま大字白井沼公示地価なし
- -おおあざしちく大字紫竹公示地価なし
- -おおあざみやまえ大字宮前公示地価なし
- -おおあざかみむじな大字上狢公示地価なし
- -おおあざしもむじな大字下狢公示地価なし
- -おおあざくぎなし大字釘無公示地価なし
- -おおあざよしわら大字吉原公示地価なし
- -おおあざにいぼり大字新堀公示地価なし
- -おおあざおもて大字表公示地価なし
- -おおあざでまるしもごう大字出丸下郷公示地価なし
- -おおあざにしや大字西谷公示地価なし
- -おおあざまげし大字曲師公示地価なし
- -おおあざでまるほん大字出丸本公示地価なし
- -おおあざかみおおやしき大字上大屋敷公示地価なし
- -おおあざでまるなかごう大字出丸中郷公示地価なし
- -おおあざかみやつばやし大字上八ツ林公示地価なし
- -おおあざしもやつばやし大字下八ツ林公示地価なし
- -おおあざはたなか大字畑中公示地価なし
- -おおあざみほやじゅく大字三保谷宿公示地価なし
- -おおあざうしがやと大字牛ケ谷戸公示地価なし
- -おおあざやまがやと大字山ケ谷戸公示地価なし
- -おおあざむしづか大字虫塚公示地価なし
- -おおあざうめのき大字梅ノ木公示地価なし
- -おおあざかみおみの大字上小見野公示地価なし
- -おおあざしもおみの大字下小見野公示地価なし
- -おおあざまつなが大字松永公示地価なし
- -おおあざやなか大字谷中公示地価なし
- -おおあざいっぽんぎ大字一本木公示地価なし
- -おおあざとばい大字鳥羽井公示地価なし
- -おおあざひがしおおづか大字東大塚公示地価なし
- -おおあざしばぬま大字芝沼公示地価なし
数字で見る比企郡川島町の地価
比企郡川島町の地価相場
比企郡川島町の2026年の公示地価は、全用途平均で12.7万円/坪(3.8万円/m²)、前年からは+0.9%上昇しました。調査地点数は8地点です。
全用途の地価は直近10年で+11.7%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均10.3万円/坪(3.1万円/m²)で、前年から-1.0%下落しました。直近10年では-8.0%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均19.9万円/坪(6.0万円/m²)で、前年から+4.1%上昇しました。直近10年では+61.5%上昇しており、2017年以降は10年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
比企郡川島町内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのはかわじまの23.6万円/坪(7.1万円/m²)、最も低いのは大字下大屋敷の4.1万円/坪(1.3万円/m²)です。中央値は大字中山の12.7万円/坪(3.8万円/m²)で、最高値と最低値の差は約5.7倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る比企郡川島町の地価
埼玉県比企郡川島町は、中規模の一般住宅や農家住宅が混在する地域、区画が整然とした分譲住宅地、建売住宅の間に空地が見られる場所など、多様な街並みが広がっています。町内に鉄道駅がないため、自家用車やバスによる通勤が中心の生活形態となっており、需要は地縁や血縁を持つ個人に限定される傾向があります。また、町内を横断する圏央道の影響で工業団地の需要は堅調ですが、住宅地としては開発機運に乏しい側面があります。
鑑定評価による今後の見通しとしては、多くのエリアで人口の高齢化や減少に伴う過疎化が懸念されており、住宅地の需要は弱含みで推移すると予測されています。市街化調整区域内では新たな宅地化は見込みにくく、現状維持となる見込みです。全体として、地価は下落傾向が続くものと推察されるほか、空家の増加が課題となる可能性があると考えられます。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約