埼玉県日高市の土地価格・公示地価マップ
2026年の公示地価
17.4万円/坪
前年比 +0.6%- 住宅地16.7万円/坪
- 商業地24.6万円/坪
- 工業地19.4万円/坪
公示地価推移
日高市の不動産の売却価格査定
4年連続上昇中
日高市の公示地価は2023年から4年連続で上昇しています。地価が上昇している今、売却を検討してみませんか。無料査定で売却価格をすぐに確認できます。
日高市内の公示地価ランキング
- 1位こまがわ高麗川25.3万円/坪前年比-0.3%
- 2位おおあざたかはぎ大字高萩23.4万円/坪前年比+0.1%
- 3位しほぎ四本木22.1万円/坪前年比0.0%
- 4位おおあざうまひきざわ大字馬引沢20.2万円/坪前年比+2.7%
- 5位おおあざなかかやま大字中鹿山20.1万円/坪前年比+0.5%
- 6位おおあざはらじゅく大字原宿19.4万円/坪前年比+1.1%
- 7位おおあざかみかやま大字上鹿山18.6万円/坪前年比+0.7%
- 8位おおあざおおやざわ大字大谷沢18.5万円/坪前年比+2.7%
- 9位たかはぎひがし高萩東17.0万円/坪前年比+0.8%
- 10位むさしだい武蔵台15.2万円/坪前年比+0.7%
- 11位おおあざたぎ大字田木8.8万円/坪前年比-0.4%
- 12位おおあざみなみひらさわ大字南平沢7.6万円/坪前年比0.0%
- 13位おおあざせいりゅう大字清流6.2万円/坪前年比-0.5%
- 14位おおあざきたひらさわ大字北平沢9,157円/坪前年比-0.4%
- -おおあざうめはら大字梅原公示地価なし
- -おおあざくりつぼ大字栗坪公示地価なし
- -おおあざにれぎ大字楡木公示地価なし
- -おおあざにいほり大字新堀公示地価なし
- -おおあざたかおか大字高岡公示地価なし
- -おおあざこまほんごう大字高麗本郷公示地価なし
- -おおあざだい大字台公示地価なし
- -おおあざくぼ大字久保公示地価なし
- -おおあざよこて大字横手公示地価なし
- -おおあざかやま大字鹿山公示地価なし
- -おおあざしもかやま大字下鹿山公示地価なし
- -おおあざやえんだ大字猿田公示地価なし
- -おおあざののみや大字野々宮公示地価なし
- -おおあざたばめ大字田波目公示地価なし
- -おおあざやまね大字山根公示地価なし
- -おおあざにいほりしんでん大字新堀新田公示地価なし
- -おおあざしもおおやざわ大字下大谷沢公示地価なし
- -おおあざたかとみ大字高富公示地価なし
- -おおあざなかざわ大字中沢公示地価なし
- -おおあざおなかげ大字女影公示地価なし
- -おおあざおなかげしんでん大字女影新田公示地価なし
- -おおあざこまでらのしんでん大字駒寺野新田公示地価なし
- -おおあざもりどしんでん大字森戸新田公示地価なし
- -おおあざしもたかはぎしんでん大字下高萩新田公示地価なし
- -おおあざあさひがおか大字旭ケ丘公示地価なし
- -よこて横手公示地価なし
- -やえんだうえのだい猿田上ノ台公示地価なし
数字で見る日高市の地価
日高市の地価相場
日高市の2026年の公示地価は、全用途平均で17.4万円/坪(5.3万円/m²)、前年からは+0.6%上昇しました。調査地点数は19地点です。
全用途の地価は直近10年で-5.1%下落しており、2023年以降は4年連続の上昇が続いています。
住宅地の地価
2026年の住宅地は、平均16.7万円/坪(5.0万円/m²)で、前年から+0.5%上昇しました。直近10年では-0.8%下落しており、2024年以降は3年連続の上昇が続いています。
商業地の地価
2026年の商業地は、平均24.6万円/坪(7.4万円/m²)で、前年から-0.4%下落しました。直近10年では-10.1%下落しており、2017年以降は10年連続の下落が続いています。
工業地の地価
2026年の工業地は、平均19.4万円/坪(5.9万円/m²)で、前年から+2.7%上昇しました。直近9年では+29.9%上昇しており、2018年以降は9年連続の上昇が続いています。
町名別の地価
日高市内で2026年の公示地価を町名別に比べると、最も高いのは高麗川の25.3万円/坪(7.7万円/m²)、最も低いのは大字北平沢の9,157円/坪(2,770円/m²)です。中央値は大字大谷沢の18.5万円/坪(5.6万円/m²)で、最高値と最低値の差は約28倍です。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)と都道府県地価調査(2026年)をもとに算出
地域特性と将来展望で見る日高市の地価
日高市は、中規模住宅が建ち並ぶ既成住宅地や、丘陵地に開発された大規模な住宅団地など、多様な住環境を有しています。高麗川駅周辺の住宅街では、30〜40代の一次取得者層による安定した需要が見られます。一方で、武蔵高萩駅付近では土地区画整理事業により整然とした街並みが形成されており、大谷沢などの国道沿いには物流倉庫が集積する工業地域も存在します。
今後の見通しとして、高麗川駅の東口が開通することで、駅周辺の利便性向上や宅地需要のさらなる高まりが期待されています。武蔵高萩駅北側のエリアは、今後住宅地として成熟していくものと予測されます。一方で、市街化調整区域内の農家住宅地や、商業繁華性が低下している駅前の商業地については、地価が緩やかに推移する可能性があると見込まれています。
※ 国土交通省 地価公示(2026年)の鑑定評価書をもとに要約